設計提案アーカイブ– category –
事業課題やブランド戦略を、空間へどう翻訳するのか。
飲食店、小売店、オフィス、ジムなどを想定し、相談内容からマーケティング、動線、ファサード、什器、照明、音響・映像までを一つの設計提案として可視化します。
完成イメージだけではなく、
誰に選ばれる空間にするのか。
どの行動を生み出したいのか。
なぜこのデザイン判断に至ったのか。
その思考と提案の過程を、パース・平面図・スケッチとともに紹介します。
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設計提案アーカイブ
11坪の蕎麦と小皿料理店|夜の客単価と指名来店を支える店舗デザイン
蕎麦店店舗デザイン 11坪という限られた面積で、どのような店を目指すのか 今回提案したのは、11坪ほどの細長い物件に計画する、蕎麦と小皿料理の店です。 客席は長いカウンターを中心に構成し、右側にはオープン厨房、左側には墨色の塗り壁を配置していま... -
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26坪、24席サラダを主役に、店内飲食とテイクアウトが循環する店の設計事例
滋賀県郊外で、ランチ、喫茶、持ち帰り惣菜を組み合わせた新規店舗を考えました。 この計画で最初に考えたのは、カフェらしい店内にすることでも、惣菜を多く並べることでもありません。 ランチ、喫茶、テイクアウトという異なる利用目的を、どうすれば一... -
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自分で焼く時間と、店主に委ねる一皿。16坪のカウンター焼肉店
約16坪の焼肉店 主な来店客は、仕事帰りの同僚や夫婦、30〜50代の2人客です。 食べ放題や宴会を中心にするのではなく、質の良い肉と酒を、落ち着いた空間で楽しんでもらう。 客単価は、1人5,000円から7,000円程度を想定しています。 肉の仕入れ価格が上が... -
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店内の活気を通りへ見せる。12坪のピッツェリア
約12坪のピッツェリア 来店の中心は徒歩客です。 車で通過する人に大きな看板を見せる店ではなく、店の前を歩く人に、 「ここでピッツァとワインを楽しみたい」 と感じてもらう必要があります。 そこで今回は、ファサードだけを目立たせるのではなく、店内... -
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遠くでは分かりやすく、近づくほど上質に。郊外15坪のとんかつ店
約15坪のとんかつ店|ロードサイド店舗 店舗前には12台分の駐車場があり、来店の中心は車になります。 昼は会社員や夫婦客が定食を食べ、夜は家族や2人客が、上ロースやヒレ、単品料理、ビールやハイボールまで楽しむ。 この店で最初に考えたのは、内装の... -
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8坪・10席。ジャズと炭火で客単価をつくる焼き鳥店
約8坪の小さな焼き鳥店 席はカウンター10席だけ。店内にはジャズが流れ、薄暗い客席の正面で、炭火を扱う料理人の姿が浮かび上がります。 焼き鳥店は、串の本数だけでは客単価を上げにくい業態です。 最初のドリンクを注文し、焼き鳥を追加し、もう一杯飲... -
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9坪・11席。ワインと前菜から始まる夜のパスタ店デザイン提案事例
今回考えたのは、約9坪の小さなパスタ店です。 営業の中心は夜。仕事帰りに二人で立ち寄り、ワインを飲みながら前菜を食べ、最後にパスタを楽しむ店を想定しました。 主役はパスタですが、パスタ一皿だけで会計が終わる店にはしたくありません。 前菜を一... -
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郊外の洋食店を、女性客と夫婦がわざわざ訪れる店へリノベーション
滋賀県郊外で、長年営業してきた洋食レストランの改装の提案事例です。 現在も地域で一定の認知があり、週末にはファミリー客が訪れています。一方で、平日の夜は来店が少なく、食材費や人件費が上がるなか、現在の客単価と店舗の印象を維持し続けることに... -
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千本格子の奥に、料理人の手元が見える和食店
約18坪の和食店です。 昼は焼き魚や煮物、だし巻きなどを組み合わせた定食を提供し、夜は炭火料理や小皿料理を日本酒とともに楽しむ。 居酒屋のような賑やかさではなく、普段使いできる親しみやすさを持ちながら、料理や器、空間には少し品を感じられる店... -
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白いタイルと可愛い扉、その先に料理人の舞台がある洋食店
今回ご相談いただいたのは、京都市内に計画する約20坪の洋食店です。 昼は近隣で働く人や夫婦客が利用し、夜はワインと料理をゆっくり楽しむ。日常的に立ち寄れる親しみやすさを持ちながら、誕生日や少人数の会食にも選ばれる店にする。 料理は、ハンバー...
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