
サウンドライフ
音と映像のある暮らしを、住まいからつくる。
HAGANEの住宅リノベーションは、部屋をきれいにするだけのリフォームではありません。
家族で映画を観る時間。
好きな音楽に浸る時間。
静かに集中する時間。
リビングで会話が生まれる時間。
寝室で一日の終わりを迎える時間。
住まいの中にあるそうした時間を、音と映像から考える。
それが、HAGANEのサウンドライフリノベーションです。
音響設備を入れるだけではなく、映像、音、木、光、配線、内装、断熱気密、防音静音、施工までをひとつの空間として設計します。
暮らしの中に、映画がある。
音楽がある。
静けさがある。
そして、その時間が似合う場所がある。
HAGANEは、そんな住まいをつくります。
おとでつなぐ
住まいのデザインというと、まず目に見えるものを思い浮かべるかもしれません。
床の色。
壁の質感。
家具の形。
照明の雰囲気。
キッチンやリビングの見え方。
写真に残る、きれいな空間。
もちろん、それらは大切です。
でも、家で過ごす時間を思い出すとき、
記憶に残っているのは、見た目だけではありません。
休日に、家族で映画を見て笑った声。
子どもとゲームに夢中になった音。
朝のリビングに流れていた音楽。
キッチンから聞こえる生活の音。
食事のあとに、なんとなく会話が続く空気。
同じ部屋にいながら、それぞれが静かに本を読む時間。
夜になって、家が少し静かになる感覚。
暮らしの記憶には、音があります。
僕たちが音を大切にする理由は、そこにあります。
音響設備を入れれば完成するとは考えていません。
大きな音を出せる家をつくりたいわけでもありません。
ただ静かな家だけをつくりたいわけでもありません。
家族が同じ時間を共有できる音。
ひとりの時間に深く入れる音。
同じ空間にいても、互いを邪魔しない静けさ。
眠る前に気持ちが落ちる静寂。
そうした目に見えないものが、家で過ごす時間をつくっています。
だからHAGANEは、見えるデザインだけではなく、
家族の体験が聞こえる暮らしまでをデザインしたいと考えています。
家族の時間を、音でひとつにする。
同じ家にいても、家族の時間は少しずつ分かれています。
それぞれがスマートフォンを見る。
別々の部屋で動画を見る。
イヤホンで音楽を聴く。
リビングにいても、同じ時間を過ごしているようで、どこか別々の時間になっている。
それが悪いわけではありません。
でも、家の中に、家族が同じものを見て、同じ音を聞いて、同じ時間を楽しめる場所があると、暮らしは変わります。
映画かもしれません。
ゲームかもしれません。
音楽かもしれません。
ライブ映像かもしれません。
会話かもしれません。
読書ができる静けさかもしれません。
音の形は、家族によって違います。
大切なのは、家族が同じ場所で、同じ時間を共有できること。
HAGANEが考える「家族をつなぐ音」は、音量やスペックのことではありません。
家族の体験を生むきっかけです。
映画の音があるから、リビングに集まる。
ゲームの音があるから、親子で盛り上がる。
音楽が流れているから、食事の時間が少し楽しくなる。
静けさがあるから、同じ部屋で本を読んだり、仕事をしたりできる。
音は、家族の時間をつくります。
そして、その体験が、暮らしをひとつにしていきます。
音は、足すものではなく、暮らしから考えるもの。
音のある暮らしは、スピーカーを置けばできるものではありません。
映画を楽しみたい家族と、音楽を楽しみたい家族では、必要な音が違います。
ゲームを楽しむ家と、静かに読書をしたい家でも、音の考え方は違います。
子どもがいる家、夫婦で過ごす家、在宅ワークがある家、夜に音を楽しみたい家。
暮らし方によって、必要な音と静けさは変わります。
だからHAGANEは、最初から「この機器を入れましょう」とは考えません。
どんな時間を家につくりたいのか。
家族がどこに集まるのか。
どんな音なら楽しいのか。
どんな音がストレスになっているのか。
どこに静けさが必要なのか。
どんな空間なら、毎日の中で自然に使えるのか。
そこから、音の形を考えます。
リビングに、家族で楽しむ音をつくる。
書斎に、ひとりで深く入れる音をつくる。
個室に、集中するための静けさをつくる。
寝室に、眠る前の静寂をつくる。
HAGANEの住宅リフォームは、音を後から足すのではなく、
暮らしの中から音をデザインすることです。
見えるかっこよさだけでは、暮らしは完成しない。
美しい内装。
上質な木。
きれいな照明。
整った家具。
写真に残したくなる空間。
それらは、住まいにとって大切です。
でも、見えるかっこよさだけでは、暮らしは完成しません。
テレビの声が聞き取りにくい。
映画の音量を上げにくい。
音楽を流しても、部屋の響きが気持ちよくない。
家族の生活音で集中できない。
外の音で落ち着かない。
静かに過ごしたいのに、音が抜けない。
同じ部屋にいるのに、なんとなく居心地が合わない。
こうした違和感は、写真には写りません。
けれど、毎日の暮らしには残ります。
HAGANEが目に見えない音を大切にするのは、
音が、家族の距離感や、過ごし方や、気持ちの切り替わりに関わっているからです。
かっこいい空間をつくるだけではなく、
その空間で、どんな音が生まれるか。
どんな静けさがあるか。
どんな時間を家族が共有できるか。
そこまで考えることが、HAGANEのリフォームデザインです。
音と木と光で、暮らしの体験をつくる。
音は、空間の中で生まれます。
どこに座るか。
どこから音が届くか。
どの面で音が反射するか。
どの素材が音を受け止めるか。
どんな明るさの中で聞くか。
どこに静けさが必要か。
だから、音響だけを切り離して考えることはできません。
HAGANEの住宅リフォームでは、木を使うことが多くあります。
それは、木がただ温かく見える素材だからではありません。
木は、光を受けます。
影をつくります。
手に触れます。
空間の温度感をつくります。
そして、音の感じ方にも関わります。
映画を楽しむリビング。
音楽に浸れる書斎。
静かに読書できる場所。
眠る前に気持ちを落とす寝室。
そこにどんな木を使うか。
どこに光を落とすか。
どんな余白を残すか。
音をどう響かせ、どこで抑えるか。
HAGANEには、木と向き合う現場があります。
製材所を持つからこそ、木をカタログから選ぶだけではなく、素材の表情、厚み、質感、使う場所まで考えることができます。
木は、仕上げではありません。
音と暮らしをつなぐ素材です。
断熱気密からの防音静音設計
家族で音を楽しむには、静けさも必要です。
音量を上げられることだけが大切なのではありません。
音が濁らないこと。
必要以上に響きすぎないこと。
ほかの部屋を邪魔しにくいこと。
外へ音が漏れにくいこと。
集中したい場所や眠る場所に、静けさがあること。
そのためにHAGANEは、断熱気密から防音静音設計を考えます。
音は、隙間から入ります。
開口部から漏れます。
壁や床や天井を伝わります。
空気の流れと一緒に動きます。
だから、静けさをつくるには、表面の仕上げだけでは足りません。
壁、床、天井。
窓、扉、開口部。
隙間、空調、配線。
下地、納まり、施工精度。
目に見えない部分が、音の楽しみ方と静けさを支えます。
HAGANEは、防音室をつくることだけを目的にしていません。
暮らしの中に、音を楽しむ場所と、静けさに戻れる場所をつくるために、防音静音を考えます。

音のある暮らしを、リフォームでつくる。
家族で同じ時間を楽しめる家。
ひとりの時間にも深く入れる家。
音楽が自然に流れるリビング。
ゲームや映画を楽しめる場所。
静かに読書できる空間。
眠る前に落ち着ける寝室。
音を楽しむ場所と、静けさに戻れる場所。
その両方があることで、家で過ごす時間は変わります。
音は、目に見えません。
けれど、暮らしの記憶には残ります。
家族の時間を、音でひとつにする。
HAGANEは、音響・映像・木・光・空間デザイン・断熱気密からの防音静音設計を一体で考え、
その家族に必要な音と静けさを、住まいの中につくります。
音のある暮らしを、リフォームでつくる。
それが、HAGANEの住まいのデザインコンセプトです。
対応エリアについて
HAGANEは、住まいで映画や音楽を楽しむためのリフォーム、静かに集中できる個室づくり、リビングシアター、書斎オーディオ、寝室の静音化などに対応しています。
リフォーム施工を含むプロジェクトは、京都・大阪・滋賀・兵庫を中心にご相談いただけます。
音響設計、映像計画、空間デザインなどの設計・デザイン業務については、全国対応しています。
家でどんな時間を過ごしたいか。
どんな音を楽しみたいか。
どんな静けさがほしいか。
その暮らし方から、HAGANEが住まいのつくり方をご提案します。