
音と空間が、ひとつになる。
HAGANEは、音と空間デザインを軸に、住まいと店舗の体験を設計する会社です。
私たちが考えているのは、音響設備を入れることだけではありません。
防音室をつくることだけでもありません。
古くなった内装を新しくすることだけでもありません。
大切にしているのは、
その場所で、どんな時間が生まれるか。
家で映画を楽しむ時間。
書斎で音楽に浸る時間。
静かな個室で集中する時間。
寝室で落ち着いて休む時間。
店舗や施設で、安心して過ごせる時間。
ブランドの印象が、空間体験として記憶に残る時間。
音は、目には見えません。
けれど、その場所の居心地や印象に深く関わっています。
HAGANEは、音を楽しむことと、必要な静けさをつくること。
その両方から、空間の価値を考えます。
SOUND & LIFE STYLE
住まいにおいて、音は暮らし方と深くつながっています。
映画を観る。
音楽を聴く。
仕事に集中する。
家族と過ごす。
ひとりの時間に入る。
眠る前に気持ちを落ち着かせる。
その時間が心地よくなるかどうかは、音の環境に大きく左右されます。
音量を上げにくい。
セリフが聞き取りにくい。
部屋の響きがしっくりこない。
家族の生活音で集中できない。
外の音が気になって落ち着かない。
機器や配線が、部屋の雰囲気を壊してしまう。
こうした違和感は、暮らしの中では小さく見えるかもしれません。
けれど、毎日積み重なることで、家で過ごす時間の質に影響していきます。
HAGANEは、音響設計、映像、空間デザイン、防音静音設計、施工を一体で考えます。
機器だけを見るのではなく、
部屋の広さ、間取り、壁・床・天井、窓や扉、家具、照明、配線、暮らし方まで含めて考える。
その人の暮らしに合った、音のある時間をつくる。
それが、HAGANEの考える SOUND & LIFE STYLE です。
SOUND & BRAND EXPERIENCE
店舗や施設において、音はブランド体験の一部です。
人は、空間を目だけで判断していません。
入口に立った瞬間の入りやすさ。
どこへ進めばいいかが自然にわかること。
待っている時間の落ち着き。
会話のしやすさ。
照明の明るさ。
素材の質感。
音の響き方。
帰るときに残る印象。
それらが重なって、その場所らしさは記憶されていきます。
HAGANEは、店舗・施設の空間づくりを、マーケティングとブランディングから考えます。
誰に来てほしいのか。
どんな印象を持ってほしいのか。
どこでどんな時間を過ごしてほしいのか。
どんな距離感でスタッフと接してほしいのか。
どんなブランドとして記憶されたいのか。
そこから、動線計画、サイン計画、照明、音、素材、空間デザインへ落とし込みます。
音だけを良くするのではなく、
空間全体の体験を設計する。
店舗や施設が選ばれる理由を、空間に宿らせる。
それが、HAGANEの考える SOUND & BRAND EXPERIENCE です。
音響機器だけでは、空間は変わらない。
良いスピーカーを置くだけでは、心地よい空間にはなりません。
吸音材を貼るだけでは、暮らしや体験は変わりません。
内装をきれいにするだけでは、その場所の印象は深まりません。
音は、空間の中で成り立っています。
壁、床、天井。
素材。
照明。
家具。
配線。
動線。
サイン。
窓や扉。
人の距離感。
そこで行われる行動。
そこで生まれる会話。
それらと切り離して、音だけを考えることはできません。
だからHAGANEは、音響を専門領域として持ちながら、音響だけに閉じません。
音、映像、空間デザイン、照明、素材、サイン、動線、施工。
そして、住まいであれば暮らし方。
店舗・施設であればマーケティングとブランディング。
それらをつなげて、ひとつの空間体験として設計します。
僕たちが大切にしていること
私たちが大切にしているのは、まず話を聞くことです。
どんな機器を入れたいか。
どんな素材を使いたいか。
どんなデザインにしたいか。
もちろん、それも大切です。
けれど、その前に考えるべきことがあります。
家で、どんな時間を過ごしたいのか。
誰と、どんなふうに過ごしたいのか。
どんな音を楽しみたいのか。
どんな静けさがほしいのか。
店舗や施設なら、誰に、どんな印象を持ってほしいのか。
どんな体験が、そのブランドらしさにつながるのか。
HAGANEは、そこから考えます。
答えを先に決めて、機器や仕様を当てはめるのではありません。
目的や違和感を一緒に整理しながら、その場所に必要な空間のあり方を組み立てていきます。
住まいにも、店舗・クリニックにも。
HAGANEの仕事は、大きく二つあります。
ひとつは、住まいの音と空間。
映画を楽しむリビング、音楽に浸れる書斎、静かに集中できる個室、落ち着いて休める寝室。
家で過ごす時間を、音と空間から考えます。
もうひとつは、店舗・施設のブランド体験。
来店者や利用者がどう感じるか。
どんな印象を持ち帰るか。
その場所がどのように記憶されるか。
マーケティングとブランディングから、空間の体験を考えます。
住まいと店舗では、目的も訴求も違います。
けれど、どちらにも共通していることがあります。
人は、空間の中で時間を過ごしている。
そして、その時間の質には、音が深く関わっている。
HAGANEは、その視点から空間を設計します。

音のある時間を、空間からつくる。
音を楽しむこと。
静けさをつくること。
空間の印象を設計すること。
暮らしやブランドの価値を、体験として伝えること。
HAGANEは、音と空間の力で、過ごす時間の質を変えていきます。
住まいであれば、暮らしが少し深くなるように。
店舗や施設であれば、その場所が選ばれる理由になるように。
音のある時間を、空間からつくる。
それが、HAGANEの仕事です。