どうか、ご一読ください。
価格競争から逃れる、選ばれる店舗になるための必須事項をお伝えしています。
音は、無意識に店舗の印象を決めています
店舗といえば、見た目が大切と思われがちです。
しかし、大切なのは、「店舗にいる間に音は常に耳に流れ込んでいる」点です。
音楽はテンポによって気分を上げ下げします。
それは常に店舗の中で音にさらされている顧客にも起こっています。
もちろん、音は音楽だけではありません。音楽と同じか、それ以上に大切なのが、「自然と出る音」です。
自然と出る音とは、例えば、
・食器の音
・話し声
・歩く音
・厨房で鍋を振るう音など
顧客・スタッフ関係なく、「人が動き、何かを行うときに出る音」のことです。
ここで大切なのは、音は大きすぎても小さすぎても人は不快感を抱いてしまうのです。
顧客が無意識に「居心地が悪い」と感じる音とは
高級レストランなのに、繁忙時間のファミレスのように音や会話が大きく、会話に集中できない時。
逆に、
大衆居酒屋なのに、静かな電車内のように静まり返り、会話が全て筒抜けになるように感じる時。
これらは顧客があなたの店舗に対して「居心地が悪い」と感じる状況の一例です。
顧客の中には、無意識の中に期待があります。価格帯、店舗の雰囲気で期待は変わります。
この期待を裏切ってしまうと、せっかく良いものを提供したとしても、いつの間にかお客様の頭の中にはこう言った考えが浮かんでいます。
「今度は別のお店にしよう」。
これは意識的にニーズに合わなかったと考える時と、言語化できないまま無意識的に考えている時があります。
リピートする顧客の多くが、「なんとなく別の店舗の方が居心地が良かった店」へ再来店します。
顧客にとって来店時の居心地が良くなければ、無意識にあなたの店舗が除外されることになります。
そして、その除外理由を顧客が教えてくれるわけではないのです。
店舗の外観や内装の声が大きく、音に対する評価の声が小さいのは、そもそも顧客が無意識に受け取っている情報になりやすいからなのです。
音は、無意識に顧客に空間の印象付けをしています
音楽だけではありません。
あらゆる「音」を大切にすること。
顧客の無意識の期待に応えられる音に整えること。
これによって、無意識のうちに「居心地がいい。また行きたい」と思ってもらうことに繋がります。
ここに、店舗の雰囲気が良い、接客が良い、などの複合的に強みが重なった時、自然と選ばれるお店になっているのです。
選ばれる店舗に必要なのは「ブランド体験」である
選ばれるお店というのは常にブランド体験がくっついています。
ブランド体験とは、提供するものやサービスだけではなく、その前後で体験が起こっています。
お店のホームページを訪れた時。
来店を計画している時。
実際に店舗が目に入った時。
扉を潜ってサービスを受けている時。
帰り際。
帰った後に至るまで、顧客は常に体験し続けています。
この体験の積み重ねこそが、競合との間に圧倒的な差を生み出すことにつながります。
この体験はこの場所でしか得られない。そう思うからこそ、人は選ぶのです。そうなると、価格競争をしなくて済むポジションに立つことができるのです。
中でも音の体験は来店から退店までの時間、継続して無意識の中に働きかけることができる非常に強い要素になります。
加えて、HAGANEでは、マーケティング視点からの空間のデザインや設計を行なっています。
音だけではなく、立地、スタッフの動線、顧客の心理なども総合的に設計する、空間設計がブランド体験を作り上げていくのです。
選ばれるためのマーケティング重視の設計と施工
HAGANEが提供しているのは、常にブランド体験に軸を置いた「選ばれるため」の設計と施工です。
音と空間を掛け合わせることによってより良いブランド体験を生み出すことに全力を注いでいます。
音の特性を正しく活かす
私達は音響工学の専門知識を活かした音響設計なども行なってきました。
音にも特性があり、扱いは簡単にいかないのが難しく面白いところでもあります。
音が回り込むように動く、音の回折
壁に当たって反射する、初期反射
周波数によって音の残りやすさや残りにくさが変わる、音の周波数の特性など、
その他にも、トラブルになりやすい音の周波数などをよく理解しています。
この知識と経験を活かし、音に責任を持ち、理想とする空間づくりをしてきた経歴があります。
音について詳しくない人がイタズラに防音工事することによって、部屋の中の音が行き場を失って部屋の中で強く反射し、聴き疲れを起こす例も何件もみてきました。
扱いが非常に難しいですが、味方につけるとその後のブランド体験を大きく変えられるのが音なのです。
だからこそ、音響工学の専門知識を活かし、音と空間を掛け合わせたブランド体験に注目した設計と施工を行なっています。
マーケティング重視の空間設計
顧客に選ばれるためのブランド体験に必要なのは、立地、ファサードデザインなどを含めて「店舗全体のバランスが整っていること」です。
特に大切なのは、設計にマーケティングの視点を入れていくことです。
顧客がブランド体験に感動できるように、マーケティング視点によってさらに強み活かすこと。
スタッフが余裕を持てるように、動きやすい店舗設計にしておくこと。
音だけでも、空間だけでも良くありません。
バランスが崩れてしまうと途端にブランド体験に矛盾が生じて顧客は現実世界に引き戻されてしまいます。
店舗の運営がうまくいっていないと、スタッフはブランド体験を届けることや業務に集中ができません。
だからこそ、ブランド体験には常にマーケティングの視点を組み込み、店舗がきちんと余裕を持って運営できる。そして、顧客がブランド体験に感動し、再度選びたくなる店舗設計を目指す必要があります。
ブランド体験にはマーケティング思考も必須です。
差別化すれば、価格競争から抜けられる
現在、音楽を鳴らすことに注目するあまり、厨房の音や、話し声、椅子を引く音など、他の音が響きすぎている店舗が多く見かけられます。だからこそ、無意識のうちに他の店舗に差をつけられる「音」というものは本当におすすめです。
音はあらゆる場所で必要な考え方です。飲食店、ジム、病院、会議室など、他の場所よりも静かであってほしい場所から、音が大きく抑える必要がある場所まで、幅広いのです。
そして、音の設計が適切になされている場所は居心地がいいと感じています。
ここが不十分であるために、本当に良いサービスを提供しているのにリピートに繋がらない事実があり、非常に勿体無い状況が頻発しています。
でも、自分の考える店舗にどんな音が適切なのかわからないと思われることもあると思います。だからこそ、私達は相談を無料で行なっています。今後あなたが選ばれる店舗を構えて活躍されることが何よりも嬉しいのです。
音と空間による差別化がしたい人向けの無料相談
無料相談では、音の方向性を知ることもできますし、どんな音をどれくらい響かせたりカットすれば良いのかの方向性がわかります。
どんな音が必要で、どんなふうに音をカットしたら良いのかが分からないな。
そう思われたら一度無料相談をしてみてください。
HAGANEでは、とことんまで相談に乗ることを大切にしています。
気になることがあれば、小さいことでも相談してもらえると、店舗がよりよくなる情報を持って帰っていただけることと思います。
また、HAGANEでは、「しつこい営業を一切していません」。
大切なのは店舗を構えて理想を実現するお手伝いをすることです。そのために全力投球するためにも、営業はしない方針となっています。
もしかしたらしつこい電話があるかも、と敬遠する気持ちもあるかと思いますが、一切ございませんので、安心して相談していただけます。
あなたの理想の中に、また既にあるお店の中にはお客様がファンになってくれる良さは必ず詰まっています。その良さを最大まで引き出し、「選ばれる店舗になる」お手伝いをするのが私達HAGANEなのです。
ぜひ一度無料相談をしてみてください。
今までになかった新しい発見を得られることは保証します。
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