DIVER SERVICE
部屋の状態に合わせて、進め方を選ぶ。
スピーカー再生音の課題は、部屋の状態によって確認すべきことが変わります。工事前・図面段階であれば、まずは成立可能性を読むこと。すでに部屋がある場合は、実測と分析で音が整わない原因を確認すること。
DIVER / HAGANE ARCHでは、部屋の現在地に合わせて、SOUND FLOW、音響診断設計、本設計へ進む流れを整理しています。

低天井・小空間で、なぜ音は整いにくいのか。
ホームシアター、Dolby Atmos、イマーシブオーディオ、ピュアオーディオ。
日本の住宅では、天井高、部屋の寸法、スピーカー配置、視聴位置、低音、反射、防音の関係によって、音が成立しにくくなることがあります。
機材を替える前に。
スピーカーを増やす前に。
吸音材を足す前に。
まずは、低天井・小空間で音が崩れやすい理由を知ることから始めます。
DIVER CONTENTS
スピーカー再生音を、空間で成立させるための考え方。
ホームシアター、Dolby Atmos、ピュアオーディオ、低天井・小空間、防音、サブウーファーの低音と振動。
DIVER / HAGANE ARCHが、部屋をどう読み、音と空間をどう整えているのか。
設計事例や記事を通して、その考え方をまとめています。
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低天井・小空間の音
小さなオーディオルームは響きを消せばいい?
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ピュアオーディオ / オーディオルーム


スピーカーの外に音が広がらない理由。小さい部屋で音場が内側に閉じるときに見ること
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ピュアオーディオ / オーディオルーム


ハイレゾにしたら音は本当に良くなるのか。部屋で変わる高解像度の聴こえ方
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低天井・小空間の音


吸音したのに音が薄くなる理由。小さい部屋で見落としやすいこと
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防音 / 低音・振動


防音すると音は良くなるのか。外に漏れない部屋と、良く聴こえる部屋は違う
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低天井・小空間の音


小さい部屋で音場が作りにくい理由|2ch・Dolby Atmosにも共通すること
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ホームシアター / Dolby Atmos


2chオーディオ、Dolby Atmos、イマーシブ。理想のリスニングルームとは?
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ホームシアター / Dolby Atmos


ホームシアター・Dolby Atmosのスピーカー配置。小さい部屋で最初に見ること
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低天井・小空間の音


スピーカーを変えても音が変わらない理由。機材の前に部屋で見ること
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低天井・小空間の音


小さい部屋で低音が重くなる理由。ホームシアター・Dolby Atmosで見るべきこと
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ピュアオーディオ / オーディオルーム


小さいオーディオルームで低音が重くなる理由。キックとベースが見えにくい部屋で見ること
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ピュアオーディオ / オーディオルーム


オーディオの音が平面的に聴こえる理由。奥行きが出ない部屋で見ること


シアターも、Atmosも、ピュアオーディオも。
音は、部屋の中で完成する。
いい機材を選ぶことは大切です。
でも、その音がどう届くかは、部屋の寸法、天井高、壁や床、聴く位置、スピーカーとの距離によって変わります。
僕が考えているのは、音だけを整えることではありません。
映画に入れること。
音楽に向かえること。
スピーカーの存在が消えて、部屋全体で体験が立ち上がること。
日本の住宅の中で、スピーカー再生音をどう空間として成立させるか。
その考え方を書いています。


図面から、音の成立可能性を読む
SOUND FLOWは、ホームシアター、Dolby Atmos、イマーシブオーディオ、ピュアオーディオなど、スピーカー再生空間のための初期診断サービスです。
工事や機材購入に進む前に、図面・写真・寸法・ヒアリング内容から、その部屋で音がどう届き、どこに課題が出やすいかを整理します。
天井高、部屋の広さ、視聴位置、スピーカー配置、壁・床・天井の関係。
日本の住宅の低天井・小空間でも、映画や音楽を空間として成立させられるかを確認します。


ホームシアターも、Atmosも、ピュアオーディオも。
音は、部屋の中で完成する。
DIVERは、ホームシアター、Dolby Atmos、イマーシブオーディオ、ピュアオーディオなど、スピーカーから再生される音を、部屋ごと整える設計事務所です。
防音だけをする会社ではありません。
吸音材を売るためのブランドでもありません。
オーディオ機器をすすめるショップでもありません。
私たちが見ているのは、音が部屋の中でどう届き、どう響き、どう体験として成立するのか。
日本の住宅の低天井・小空間でも、映画や音楽に深く入っていける条件を、空間としてどうつくるかです。
Start a Project
その部屋で、音はまだ成立できる。
シアターの没入感が足りない。
Dolby Atmosの高さ方向がつながらない。
ピュアオーディオの音像や低音が整わない。
機材を替えても、思ったような音にならない。
それは、機材の限界ではなく、部屋の寸法、天井高、スピーカー配置、視聴位置、反射、低域、防音の関係がまだ整っていないだけかもしれません。
DIVERは、ホームシアター、Dolby Atmos、イマーシブオーディオ、ピュアオーディオなど、スピーカー再生音を扱う部屋を、空間から読み直します。
音を変える前に、部屋を見る。
機材を増やす前に、成立条件を整理する。
工事を決める前に、音がどう届くかを考える。
あなたの部屋で、音はまだ成立できます。
まずは、部屋の状態を確認することから始めましょう。


