小空間音響・防音
制作音源を、もう一段先へ。
Studio Monitor Reference Setup
JBL 4311B / Rogers LS2 / KAIROS Prototype

小規模・プライベートスタジオ専門の、
音響・防音設計事務所。

DIVERは、モニター環境、低域、初期反射、防音、内装、KAIROSまでを一体で考え、
制作者が自分の音を判断できる空間を設計します。

Studio Design Cases

小さな制作室では、広さよりも設計の順番が音を決めます。
DIVERでは、机・スピーカー・反射経路・低域・防音・KAIROSを一体で読み、
制作判断できる部屋として計画します。

イヤフォンでは成立するのに、スピーカーで低音が崩れる。

6畳クラス・ゲーム音楽制作室

  • W1200×D600デスクを前壁寄せ
  • JBL 4309を独立スタンド
  • 作業位置=モニタリング基準点
  • 前方は制作判断領域
  • 後方壁にKAIROS 800角×2台

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6畳-10前後の空間、スタジオモニターの置き方、防音と音響、低域、反射の扱い方まで。
DIVERの設計思想を、記事から読むことができます。

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6畳の部屋を、制作部屋やプライベートスタジオとして使う。

これは、日本の住宅環境ではとても現実的な選択です。

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Design by Goki Aokawa
建築士 / 音響デザイナー / KAIROS開発者

建築士として、音響デザイナーとして、音を聴き続けてきた一人として。

DIVERの設計は、図面だけでも、測定値だけでも完結しません。
実際に音を聴き、部屋の反応を読み、建築として成立する形へ落とし込みます。

小規模スタジオでは、防音、低域、初期反射、モニター環境、内装、施工精度がすべて音に影響します。
そのすべてを分けずに考えることが、DIVERの設計です。

contents

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DIVERでは、それぞれのテーマを記事と設計ノートとして整理しています。

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小規模スタジオで音が濁る原因|スピーカーの微細振動と初期反射で判断しにくくなる理由

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スタジオモニターを変えても音が変わらない理由|小規模スタジオで機材差が見えなくなる原因

スタジオモニターを変えても音が大きく変わらない理由を、小規模スタジオの反射、低域、音量、モニター設置、リスニングポイント、防音条件から解説。機材を変える前に、音を判断できるモニター環境を整える考え方を紹介します。

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キュードス808タイタン

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新規スタジオ計画、既存室の改善、防音室の音響見直し、モニター環境の確認、KAIROS導入まで。
小規模空間を、音が判断できる制作環境として設計します。

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