Design Cases
DIVERの初期提案でお客様に実際に描いた図面をまとめています。
ルームアコースティックデザインのご参考にご覧ください。
-
防音
ノイズが入らない自宅スタジオをつくるには|録る音と聴く音を濁らせない設計
-
防音


自宅スタジオで良いモニターの音が曖昧になる理由|小さな部屋の直接音を守る
-
防音


自宅スタジオでスタジオモニターを机に置いていいのか|支え方で音の判断は変わる
-
オーディオ|リスニングルーム


狭い部屋ではスタジオモニターを強めに内振りしていいのか|自宅スタジオで声の芯を判断する置き方
-
オーディオ|リスニングルーム


狭い部屋にスタジオモニターを置いてもいいのか|自宅スタジオで音を判断する条件
-
ピアノ室


8畳マンションアップライトピアノ防音室の防音音響設計事例|止める音と育てる響きの背面壁設計
-
防音


EDM制作者の自宅スタジオ防音室|キックとベースを判断できる低域設計
-
弦楽器(ギター、ベース、チェロ、バイオリン)


低域〜中低域に強い防音室は、部屋の形から考える|ベースの膨らみとベーストラップの設計
-
弦楽器(ギター、ベース、チェロ、バイオリン)


防音室は鳴らしたい音から設計する|自宅スタジオで音を扱うために見ること
-
ドラム室


自宅スタジオでウーファーを使うために|低音を床へ逃がさない架台設計と振動設計
-
防音


自宅スタジオの防音室はどれくらい難しいのか|ピアノ室・ドラム室との違い
-
オーディオ|リスニングルーム


6畳の自宅スタジオのレイアウト|狭い部屋で音を判断する基準点を作る


Design by Goki Aokawa
建築士 / 音響デザイナー / KAIROS開発者
建築士として、音響デザイナーとして、音を聴き続けてきた一人として。
DIVERの設計は、図面だけでも、測定値だけでも完結しません。
実際に音を聴き、部屋の反応を読み、建築として成立する形へ落とし込みます。
小規模な自宅スタジオでは、防音、低域、初期反射、モニター環境、内装、施工精度がすべて音に影響します。
そのすべてを分けずに考えることが、DIVERの設計です。


図面サービスSOUND FLOWとは
自宅スタジオ化で最初に必要なのは、吸音材や機材を足すことではなく、今の部屋で何が起きやすいかを読むことです。
SOUND FLOWは、図面をもとに、使用機材・スピーカー位置・聴取位置・反射経路・吸音/拡散の方向を整理し、スタジオとして機能させるための指針をつくるDIVERの図面サービスです。


音を、空間から考える
DIVERは、自宅スタジオ、DTM制作室、オーディオルーム、楽器室、ボーカル録音室など、小さな音響空間のルームアコースティックを設計するチームです。
防音だけをする会社ではありません。
吸音材を売るためのブランドでもありません。
オーディオ機器をすすめるショップでもありません。
僕たちが考えているのは、音が空間の中でどう立ち上がり、どう返り、どう人に届くのか。
そして、その人が音の中へ深く入っていける条件を、空間としてどうつくるかです。
Start a Project
その部屋は、スタジオに生まれ変わる。
低音が読めない。
音が前に出ない。
響きが苦しい。
防音したのに、制作に入っていけない。
それは、機材の限界ではなく、空間の読み違いかもしれません。
DIVERは、自宅スタジオや小さな音響空間で起きている違和感を、壁、床、天井、低域、反射、防音、配置から読み直します。
音を変える前に、空間を見る。
吸音する前に、響きを疑う。
工事を決める前に、音が成立する順番を描く。
あなたの部屋で、音はまだ成立できます。
その可能性を、図面から始めましょう。



