Design Cases
DIVERの初期提案でお客様に実際に描いた図面をまとめています。
ルームアコースティックデザインのご参考にご覧ください。
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Design by Goki Aokawa
建築士 / 音響デザイナー / KAIROS開発者
建築士として、音響デザイナーとして、音を聴き続けてきた一人として。
DIVERの設計は、図面だけでも、測定値だけでも完結しません。
実際に音を聴き、部屋の反応を読み、建築として成立する形へ落とし込みます。
小規模スタジオでは、防音、低域、初期反射、モニター環境、内装、施工精度がすべて音に影響します。
そのすべてを分けずに考えることが、DIVERの設計です。


ルームアコースティックデザイン初期提案図までのながれ
DIVERの初期提案は、その悩みを空間として読み直すところから始まります。
どの面から音が返っているのか。
どの低域が支えになり、どこから濁りになっているのか。
どの反射を処理し、どの響きを残すべきなのか。
防音後に、室内でどんな音の詰まりが起きる可能性があるのか。
配置で解ける部分と、建築的に手を入れるべき部分はどこなのか。
それらを、音響図面と設計方針として整理します。


音を、空間から考える
DIVERは、自宅スタジオ、DTM制作室、オーディオルーム、楽器室、ボーカル録音室など、小さな音響空間のルームアコースティックを設計するチームです。
防音だけをする会社ではありません。
吸音材を売るためのブランドでもありません。
オーディオ機器をすすめるショップでもありません。
僕たちが考えているのは、音が空間の中でどう立ち上がり、どう返り、どう人に届くのか。
そして、その人が音の中へ深く入っていける条件を、空間としてどうつくるかです。
Start a Project
その部屋で、音はまだ成立できる。
低音が読めない。
音が前に出ない。
響きが苦しい。
防音したのに、音楽へ入っていけない。
それは、機材の限界ではなく、空間の読み違いかもしれません。
DIVERは、自宅スタジオや小さな音響空間で起きている違和感を、壁、床、天井、低域、反射、防音、配置から読み直します。
音を変える前に、空間を見る。
吸音する前に、響きを疑う。
工事を決める前に、音が成立する順番を描く。
あなたの部屋で、音はまだ成立できます。
その可能性を、図面から始めましょう。



