小空間音響・防音
自宅の一室を、スタジオとして機能する空間へ
DIVERは、ルームアコースティック専門の建築設計事務所です。
目的・使用機材・部屋条件・防音・低音・反射・配置を読み、小さな部屋を音を扱うための空間として設計します。

まずはSOUND FLOWで、部屋と機材の関係を図面から整理する。

Design Cases

DIVERの初期提案でお客様に実際に描いた図面をまとめています。
ルームアコースティックデザインのご参考にご覧ください。

自宅スタジオ化で最初に必要なのは、吸音材や機材を足すことではなく、今の部屋で何が起きやすいかを読むことです。
SOUND FLOWは、図面をもとに、使用機材・スピーカー位置・聴取位置・反射経路・吸音/拡散の方向を整理し、スタジオとして機能させるための指針をつくるDIVERの図面サービスです。

Start a Project 

その部屋は、スタジオに生まれ変わる。

低音が読めない。
音が前に出ない。
響きが苦しい。
防音したのに、制作に入っていけない。

それは、機材の限界ではなく、空間の読み違いかもしれません。

DIVERは、自宅スタジオや小さな音響空間で起きている違和感を、壁、床、天井、低域、反射、防音、配置から読み直します。

音を変える前に、空間を見る。
吸音する前に、響きを疑う。
工事を決める前に、音が成立する順番を描く。

あなたの部屋で、音はまだ成立できます。
その可能性を、図面から始めましょう。

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