設計提案アーカイブ– category –
事業課題やブランド戦略を、空間へどう翻訳するのか。
飲食店、小売店、オフィス、ジムなどを想定し、相談内容からマーケティング、動線、ファサード、什器、照明、音響・映像までを一つの設計提案として可視化します。
完成イメージだけではなく、
誰に選ばれる空間にするのか。
どの行動を生み出したいのか。
なぜこのデザイン判断に至ったのか。
その思考と提案の過程を、パース・平面図・スケッチとともに紹介します。
-
設計提案アーカイブ
通りから見える2階の窓が、レストランのファサードになる
駅から徒歩5分。飲食店や美容室が並ぶ通りに面した、商業ビルの2階。 道路側には窓が連続しているものの、店舗入口は建物脇の階段から入り、通りからは見つけにくい位置にあります。 この場所に、季節の食材と手打ちパスタを中心にしたレストランを計画し... -
設計提案アーカイブ
狭い間口の奥に、ワインと炭火料理の時間をつくる
駅から徒歩3分。間口は約4m、奥へ長く伸びる18坪のテナント。 この場所に、ワインと炭火料理を中心とした飲食店を計画するとします。 周辺には居酒屋やバルが並び、夜になると人通りも増える。一方で、価格の安さや席数の多さでは競争しにくい立地です。 ... -
設計提案アーカイブ
昼に訪れ、夜にもう一度来たくなるレストラン設計事例
郊外の幹線道路沿いにある、以前はファミリーレストランとして使われていた平屋の建物。 周囲には、焼肉店、回転寿司、カフェ、チェーンレストランが並び、駐車場も十分に確保されています。料理は、炭火料理と地元食材を中心にした洋食。高級レストランで... -
設計提案アーカイブ
郊外型ベーカリーカフェは、駐車場からブランド体験が始まる
郊外型のベーカリーカフェでは、店内の什器や内装を考える前に、確認しなければならないことがあります。 それは、この店が一日に何組の来店によって成立し、その来店を受け止めるために何台分の駐車場が必要なのかという事業条件です。 郊外立地では、来... -
設計提案アーカイブ
昼は入りやすく、夜は記憶に残る。17坪のビストロをブランド体験から設計する
京都市内で、約17坪のビストロを開業したいという相談。 昼は、近隣で働く人や買い物客を対象にした1,500円前後のランチ。夜は、ワインと小皿料理を中心に、客単価5,000円から7,000円程度を見込んでいます。 物件は、間口が狭く奥行きのある長屋の1階です... -
設計提案アーカイブ
オンラインブランドの価値を深めるコスメショップの店舗設計
オンラインブランドの価値を深めるコスメショップの店舗設計 オンラインを中心に展開してきたコスメ・フレグランスブランドから、初めての常設店舗についての相談提案です。 物件は約18坪。間口が狭く、奥行きのある路面店舗です。 既存顧客には、オンライ...
12
