
音と映像で、店の記憶をつくる。
店に入った瞬間、ふっと耳に入る音。
席に座ったとき、自然に目に入る映像。
会話を邪魔しないBGM。
試合の決定的な瞬間に、店全体がひとつになる音。
夜の時間に、その店らしさをつくる音楽。
空間にきれいに納まったスピーカーやモニター。
店の印象は、内装だけで決まりません。
どんな音が流れているか。
どこから音が届くか。
映像がどこに見えるか。
人がどんな気分でその場にいるか。
音と映像は、店の空気をつくります。
HAGANEの店舗音響設計は、スピーカーや映像設備を入れるだけの仕事ではありません。
BGM、スピーカー配置、映像設備、パブリックビューイング、防音対策、配線、内装、照明、施工の納まりまで含めて、音と映像がその店らしく届く場所をつくります。
日常は、心地よく音楽が流れる店。
イベントの日は、映像と音で人が集まる店。
夜には、音楽がその店の表情になる店。
また来たいと思える余韻が残る店。
音と映像で、店の記憶をつくる。
それがHAGANEの店舗音響設計です。
たとえば、試合の日に人が集まる店。
普段は、BGMが自然に流れている飲食店。
会話がしやすく、食事の時間を邪魔しない音量で、店の雰囲気をつくっている。
でも、試合の日だけは少し違う。
モニターに映る映像。
店内に届く実況の声。
ゴールの瞬間に上がる歓声。
同じ画面を見て、知らないお客様同士にも一体感が生まれる。
パブリックビューイングができる店には、そういう強さがあります。
ただし、大きなモニターを置けばそれで成立するわけではありません。
どの席から見えるか。
音が一部の席だけに偏っていないか。
通常営業のBGMと切り替えやすいか。
スタッフが迷わず操作できるか。
配線や機器が営業の邪魔にならないか。
音量を上げたとき、近隣や上下階への配慮ができているか。
映像設備と音響設備は、店の使い方と一緒に考える必要があります。
HAGANEは、日常営業とイベント利用の両方を見ながら、店舗に合う音響と映像のかたちを設計します。
BGMは、ただ流すものではない。
BGMは、店の印象をつくります。
音が強すぎると、会話がしにくい。
音が弱すぎると、空間に力が出ない。
入口付近だけうるさく、奥の席ではほとんど聞こえない。
席によって音量差があり、居心地にばらつきが出る。
店の雰囲気に対して、音だけが浮いてしまう。
こうした違和感は、音量の問題だけではありません。
スピーカーの位置。
音の向き。
天井の高さ。
壁や床の素材。
家具の配置。
客席の距離。
店の形。
音の届き方は、空間の条件で変わります。
だから、店舗BGMはスピーカーを付けて終わりではありません。
その店で、どんな時間を過ごしてほしいのか。
会話を優先したいのか。
音楽を印象に残したいのか。
落ち着いた空気をつくりたいのか。
活気を出したいのか。
HAGANEは、店の使い方からBGMを考えます。
映像は、店にもうひとつの目的をつくる。
映像設備があると、店の使い方は広がります。
スポーツ観戦。
ライブ映像。
映画上映。
イベント配信。
商品紹介。
ブランドムービー。
貸切イベント。
地域の集まり。
映像は、ただ画面に流すものではありません。
人が集まる理由になります。
普段は食事をする場所。
でも、試合の日はみんなで応援する場所になる。
普段は買い物をする場所。
でも、映像によってブランドの世界観を伝える場所になる。
普段は静かに過ごす場所。
でも、イベントの日は音と映像で場が動く。
店舗の映像設備は、空間の使い方を変えます。
ただし、画面を置けばいいわけではありません。
どの位置に置くか。
どの高さで見せるか。
照明に負けないか。
音響と合っているか。
スタッフが操作できるか。
配線が見苦しくならないか。
営業中の動線を邪魔しないか。
映像も、音響も、内装も、別々ではなくひとつの店舗として考える必要があります。
音が出る店には、防音対策も必要になる。
音を使う店舗では、外への音も考えなければいけません。
BGMを流す。
夜に営業する。
映像イベントを行う。
スポーツ観戦で盛り上がる。
上下階に別のテナントがある。
住宅が近い。
ビルやマンションの中に店舗がある。
こうした条件では、音響設計と防音対策は切り離せません。
音を楽しめる店にしたい。
でも、近隣や上下階とのトラブルは避けたい。
イベント利用もしたい。
でも、普段の営業にも使いやすい店にしたい。
そのためには、音がどこで出て、どこに伝わるのかを見る必要があります。
壁。
床。
天井。
窓。
入口。
換気。
すき間。
建物の構造。
営業時の音量。
イベント時の使い方。
HAGANEは、店舗の音響と防音対策を同じ設計の中で考えます。
音を弱くするだけではなく、店として使える音を残す。
そのうえで、周囲への配慮も設計に入れる。
店舗音響設計には、そうした判断が必要です。
HAGANEは、機器ではなく店の時間から考える。
HAGANEが最初に見るのは、機器のスペックではありません。
どんな店にしたいのか。
どんなお客様に来てほしいのか。
日常営業ではどんな音が必要なのか。
イベント時にはどこまで音と映像を使うのか。
スタッフはどう操作するのか。
機器を見せたいのか、隠したいのか。
配線はどう納めるのか。
内装や照明とどう合わせるのか。
防音対策はどこまで必要なのか。
その店で生まれる時間から、音響と映像を設計します。
必要なものは、店舗によって違います。
BGMを心地よく届けるスピーカー配置。
店内の雰囲気に合う音量バランス。
映像を見やすくするモニターやプロジェクター。
パブリックビューイングに対応する音響設備。
スタッフが扱いやすい操作方法。
空間に違和感なく納まる配線計画。
音漏れに配慮した防音対策。
施工として美しく納める現場力。
HAGANEは、音響、映像、内装、施工を分けずに、店舗の中でひとつにします。
店舗音響をもっと広く
HAGANEはこれまで、住宅リフォームだけでなく、店舗設計、ショップデザイン、大型リノベーション、音楽イベント、メディア関連の空間づくりにも関わってきました。
店舗には、住宅とは違う判断があります。
お客様の動き。
スタッフの動線。
営業中の使いやすさ。
音量の切り替え。
イベント時の運用。
機器のメンテナンス。
空間の見え方。
施工現場での納まり。
そうした現場経験があるからこそ、音響設備だけ、映像設備だけで終わらない提案ができます。
小さなBGMの相談でも。
スピーカーの入れ替えでも。
パブリックビューイングができる店舗づくりでも。
改装に合わせた音響・映像設備の導入でも。
HAGANEは、店の使い方と空間全体を見ながら、音と映像を設計します。
店舗音響設計でできること。
HAGANEでは、店舗の目的に合わせて、次のような相談に対応します。
BGMの聴こえ方を良くしたい。
スピーカーの位置を見直したい。
店内の席ごとの音量差を減らしたい。
モニターやプロジェクターを入れたい。
パブリックビューイングができる店にしたい。
スポーツ観戦やライブ映像で人が集まる場所をつくりたい。
配線や機器をきれいに納めたい。
音漏れや近隣への配慮も相談したい。
店舗改装に合わせて、音響と映像も見直したい。
ただ設備を入れるのではなく、店に合うかたちでつくる。
そこがHAGANEの店舗音響設計です。
音と映像で、店はもっと記憶に残る。
また来たい店には、理由があります。
料理がいい。
内装がいい。
人がいい。
空気がいい。
そして、流れていた音や、その場で見た映像が記憶に残っている。
音と映像は、店の印象を支える大事な要素です。
BGMを変えたい。
スピーカーを入れたい。
映像設備を使いたい。
パブリックビューイングを始めたい。
音漏れが気になる。
店舗改装に合わせて、音響も映像も見直したい。
そんなところからで大丈夫です。
HAGANEが、店に合う音と映像のあり方を一緒に考えます。
対応エリアについて「京都・大阪・滋賀・兵庫・名古屋」
HAGANEは、住まいで映画や音楽を楽しむためのリフォーム、静かに集中できる個室づくり、リビングシアター、書斎オーディオ、寝室の静音化などに対応しています。
リフォーム施工を含むプロジェクトは、京都・大阪・滋賀・兵庫・名古屋を中心にご相談いただけます。
音響設計、映像計画、空間デザインなどの設計・デザイン業務については、全国対応しています。
家でどんな時間を過ごしたいか。
どんな音を楽しみたいか。
どんな静けさがほしいか。
その暮らし方から、HAGANEが住まいのつくり方をご提案します。