
あなたの部屋で、どこまでホームシアターを体験できるか。
本格的なホームシアターやDolby Atmosは、機器をそろえれば完成するものではありません。
部屋の広さ。
天井の高さ。
梁の位置。
ソファーの位置。
テレビやスクリーンまでの距離。
スピーカーを置ける場所。
低音が響く場所。
隣室や上下階への音の伝わり方。
それらが合って、はじめて気持ちよく楽しめるシアター空間になります。
このページでは、6畳、8畳、10畳、12畳、15畳、20畳の部屋を想定し、HAGANEが考えるシアター構成の目安を紹介します。
「自分の部屋なら、5.1chでいいのか」
「Dolby Atmosまで入れられるのか」
「5.1.4や7.1.4は現実的なのか」
「どのくらいの予算を見ればいいのか」
そんな検討の入口としてご覧ください。
まず大切なのは、Dolby Atmosありきで考えないこと
Dolby Atmosは魅力的なシアター体験です。
けれど、すべての部屋にAtmosが必要なわけではありません。
6畳や8畳の空間であれば、まずは5.1chを丁寧に整えた方が満足度が高いこともあります。
10畳前後なら、5.1.2を現実的に検討できる場合があります。
12畳以上で天井や後方距離に余裕があれば、5.1.4も視野に入ります。
15畳、20畳クラスになると、7.1.4を本格的に検討できるケースも出てきます。
大切なのは、スピーカーの数を増やすことではありません。
その部屋で、音が自然にまとまるか。
映像との距離感が合っているか。
低音が暴れすぎないか。
家族や近隣に無理がないか。
暮らしの中で使いやすいか。
HAGANEでは、機器の性能だけでなく、空間の条件を見ながら構成を考えます。

本格的なホームシアターもお任せください
HAGANEは、リビングの一角を整える小さなシアターリフォームだけでなく、本格的なホームシアター空間の設計・施工にも対応しています。
5.1ch、Dolby Atmos、5.1.4、7.1.4といった音響構成。
天井スピーカーやサブウーファーの配置。
AVアンプやスピーカーの選定。
スクリーンやテレビとの距離感。
防音・遮音・静音設計。
機器収納や配線、照明、内装の納まり。
それぞれを別々に考えるのではなく、ひとつの空間として整えていきます。
大切なのは、機器の数やスペックだけではありません。
その部屋で、映画や音楽をどれだけ気持ちよく楽しめるか。
家族や近隣に無理なく使えるか。
空間として美しく納まっているか。
HAGANEは、音響映像の知識とリフォーム施工の視点を重ねながら、暮らしに合う本格ホームシアターをつくります。
HAGANEが考えるホームシアター構成モデルについて
初期構成モデルは、HAGANEが本格的なシアター相談の入口で使う検討用モデルです。
これは機器を多く売るための表ではありません。
Dolby / ホームシアターとして成立させるために、部屋寸法、スピーカー数、AVアンプの処理能力、Top / Heightスピーカーの向き、Subwooferの配置を合わせて考えるための目安です。
最終判断は、図面、仕上がり天井高、梁、ソファー幅、施工条件を確認して行います。
部屋寸法別 |HAGANEホームシアター構成モデル
掲載内容について
このページで紹介している機器候補、構成、概算予算は、ホームシアター計画の入口として参考にしていただくための目安です。
AVアンプ、スピーカー、サブウーファーなどの機器仕様、販売状況、価格、対応フォーマットは変更される場合があります。
また、同じ広さの部屋でも、天井高、梁、壁構造、ソファ位置、配線経路、防音条件によって、最適な構成は変わります。
掲載内容だけで機器や工事内容を確定せず、必ず事前にHAGANEへご相談ください。
最終的な機器選定、構成、施工範囲、概算費用は、現地条件とご希望を確認したうえでご提案します。
参考予算について
このページの参考予算レンジは、機器構成と基本的な設置・配線を想定した目安です。
造作家具、壁・床・天井の内装工事、防音・遮音・断熱気密工事、電気工事、下地補強、建具交換、仕上げ材の変更などは、現地条件と施工範囲によって大きく変わるため、参考予算レンジには含まれていない場合があります。
また、掲載している機器候補の仕様、価格、販売状況は変更される場合があります。
最終的な費用は、図面、現地確認、ご希望の仕様、施工範囲を確認したうえで個別にお見積りします。
掲載内容だけで判断せず、必ず事前にHAGANEへご相談ください。
6畳マンション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W2.60m × D3.60m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1中心 / 5.1.2は個別検証 |
| 機器候補 | AVR:7ch級。LCR:JBL Stage 240B、KEF Q4 Meta、Focal 100 IWLCR5系。Top:入れるならJBL Stage 260CSA / Focal 300 ICA6を2本候補。Sub:JBL Stage 200P、KEF Kube 8 MIE、Focal Sub Air系 |
| 選定根拠 | まず水平5.1を整える方が現実的。5.1.2なら7chで足りる。小型LCRと小型Subで近接感・低域の暴れを抑えやすい |
| 注意点 / 除外条件 | 5.1.4は標準提案にしない。大型LCR、大型Top、大型Subの決め打ちは避ける |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 120〜250万円 |
6畳戸建て
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W2.55m × D3.46m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1中心 |
| 機器候補 | AVR:5〜7ch級。LCR:小型ブックシェルフ / オンウォール。Top:原則なし、入れるなら2本。Sub:8〜10インチ級 |
| 選定根拠 | 奥行が短く、Top Rearや後方音場に余裕が少ない。5.1を濃く作る方が失敗しにくい |
| 注意点 / 除外条件 | 5.1.4をLP上で前面に出さない。正面定位・センター仰角・サブ位置を優先 |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 120〜240万円 |
8畳マンション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W3.00m × D4.30m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1〜5.1.2 |
| 機器候補 | AVR:7ch級。LCR:JBL Stage 240B / 250B、KEF Q4 Meta / Q1 Meta。Top:Stage 260CSA、Focal 300 ICA6、KEF Ci160QR系を2本。Sub:Stage 200P、Kube 8 / 10 MIE |
| 選定根拠 | 5.1.2ならTop2本で高さ感を作れる。7ch機で構成可能。LCRは小〜中型で距離感を合わせやすい |
| 注意点 / 除外条件 | 5.1.4は角度上可能でも標準提案にしない。Top4にすると近接・後壁・反射が厳しくなる |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 160〜320万円 |
8畳戸建て
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W3.46m × D3.46m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1〜5.1.2 |
| 機器候補 | AVR:7ch級。LCR:オンウォール / 小型LCR。Top:2本まで。Sub:1台候補だが複数位置測定前提 |
| 選定根拠 | 正方形モデルなので低域モードが重なりやすい。構成を増やすより、低域・定位・補正を優先 |
| 注意点 / 除外条件 | サブ1台を置いて終わりにしない。5.1.4より低域設計が先 |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 160〜320万円 |
10畳マンション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W3.30m × D4.90m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1.2標準 / 5.1.4条件付き |
| 機器候補 | AVR:7ch〜9ch。5.1.2ならCINEMA 70s / MA7100HP級、5.1.4ならAVR-X3800H / CINEMA 50 / MA9100HP級。LCR:Stage 250B + 245C、KEF Q4 / Q6 Meta、Focal 100 IWLCR5。Top:Stage 260CSA / Focal 300 ICA6。Sub:Kube 10 / 12 MIE、Stage 200P / 220P、Sub 600P |
| 選定根拠 | 5.1.2なら7chで成立。5.1.4を狙う場合はTop4本が必要なので9ch級が必要。10畳は5.1.2を基本線にしつつ、図面次第で5.1.4へ上げる |
| 注意点 / 除外条件 | 7ch機では5.1.4不可。Top Rearの後壁距離、梁、天井懐を確認 |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 220〜450万円 |
10畳戸建て
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W3.46m × D4.37m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1.2標準 |
| 機器候補 | AVR:7ch中心、将来5.1.4なら9ch。LCR:中型ブックシェルフ / LCR。Top:2本標準。Sub:10〜12インチ級 |
| 選定根拠 | 奥行はマンション10畳より短め。まずTop2で高さ層を作り、5.1.4はTop Rear余白を見て判断 |
| 注意点 / 除外条件 | 将来5.1.4を見たいなら最初から9ch機・Top配線余地を残す |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 220〜420万円 |
12畳マンション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W3.60m × D5.40m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1.4 |
| 機器候補 | AVR:9ch級。AVR-X3800H、CINEMA 50、RX-A6A、MA9100HP級。LCR:Stage 250B / 245C、KEF Q6 Meta、Focal 300 IWLCR6、JBL Synthesis SCL-7系。Top:Stage 260CSA / 280CSA、Focal 300 ICA6、JBL Synthesis SCL-8。Sub:Kube 10 / 12 MIE、Sub 600P、Stage 220P |
| 選定根拠 | 5.1.4の最小現実ライン。Top4を独立して扱うため9ch級が必要。Topは角度付き・広指向性・MLP向けを優先 |
| 注意点 / 除外条件 | 9ch未満は不可。固定下向きTopは指向性根拠が必要。2サブ化余地を残す |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 350〜650万円 |
12畳戸建て
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W3.46m × D5.28m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1.4候補 |
| 機器候補 | AVR:9ch級。LCR:中型〜上位LCR。Top:Top4本。Sub:10〜12インチ級、将来2台化 |
| 選定根拠 | 奥行は5.1.4を検討できる。戸建てでも防音・天井下地・梁条件でTop位置が変わる |
| 注意点 / 除外条件 | 仕上がり天井高が下がる場合、Top方式を再検討 |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 330〜620万円 |
15畳マンション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W4.20m × D5.80m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1.4標準 / 7.1.4条件付き |
| 機器候補 | AVR:9〜11ch。5.1.4なら9ch、7.1.4ならAVC-X6800H / CINEMA 30 / RX-A8A級。LCR:Focal 300 IWLCR6、JBL Synthesis SCL-6 / SCL-7、KEF Q6 / Q3 Meta。Top:SCL-8、Focal 300 ICA6、Stage 280CSA。Sub:Kube 12 / 15 MIE、Sub 600P、2台候補 |
| 選定根拠 | 5.1.4は標準化できる。7.1.4はRear SurroundとTop4を分離できる場合のみ。ソファー幅が広がるためSubは2台候補 |
| 注意点 / 除外条件 | 9ch機では7.1.4を内蔵アンプだけで組めない。Rearを入れるなら後方距離が必要 |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 500〜950万円 |
15畳戸建て
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W4.37m × D5.28m / H2400 |
| 想定構成 | 5.1.4標準 / 7.1.4は慎重 |
| 機器候補 | AVR:9ch中心、7.1.4なら11ch以上。LCR:中〜上位。Top:Top4本。Sub:2台候補 |
| 選定根拠 | 幅はあるが奥行はマンション15畳より短い。Rear Surroundを入れるより、5.1.4の完成度を上げる判断もある |
| 注意点 / 除外条件 | 7.1.4を名前だけで売らない。Rearが近すぎる場合は5.1.4優先 |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 480〜900万円 |
20畳マンション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W4.80m × D6.80m / H2400 |
| 想定構成 | 7.1.4本格検討 |
| 機器候補 | AVR:11ch以上 / AVプリ。AVC-X6800H、CINEMA 30、RX-A8A、AV10、JBL Synthesis、Trinnov系。LCR:JBL Synthesis SCL-6、Focal 300 IWLCR6、上位LCR。Top:SCL-8 / SCL-5、Focal 300 ICA6、KEF Ci200RR-THX。Sub:Kube 12 / 15 MIE、Sub 600P複数、JBL Synthesis SSW系 |
| 選定根拠 | 7.1.4にはリスナーレベル7ch + Top4の11ch処理が必要。部屋幅・奥行があるためRear、Top4、2Subを設計対象にできる |
| 注意点 / 除外条件 | 1Sub決め打ちは避ける。9ch機では不足。AVプリは外部アンプ前提 |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 800〜1,200万円以上 |
20畳戸建て
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証寸法 / 天井高 | W5.28m × D6.19m / H2400 |
| 想定構成 | 7.1.4候補 |
| 機器候補 | AVR:11ch以上 / AVプリ。LCR:上位LCR。Top:Top4本。Rear:個別検証。Sub:2台以上候補 |
| 選定根拠 | 幅に余裕があり、L/R・サラウンド・Sub配置を作りやすい。7.1.4を見せてよいモデル |
| 注意点 / 除外条件 | 後方距離、ソファー幅、低域、施工条件で最終判定。防音後寸法で再計算 |
| 参考予算レンジ(機器+基本設置目安) | 800〜1,200万円以上 |
共通の選定根拠
| 項目 | 採用する理由 | 外すべき条件 |
|---|---|---|
| 7ch AVR | 5.1.2までなら、リスナーレベル5ch + Top / Height 2chを扱える | 5.1.4をやりたい場合。Top4本を独立処理できない |
| 9ch AVR | 5.1.4に必要。リスナーレベル5ch + Top4chを扱う | 7.1.4を内蔵アンプだけでやる場合は不足 |
| 11ch以上 / AVプリ | 7.1.4に必要。リスナーレベル7ch + Top4chを扱う | 小空間でRearが近すぎる場合、7.1.4化が逆効果 |
| 角度付きTop | 低天井でMLPへ向けやすい | 固定角度と実際のMLP角度が合わない場合 |
| 広指向性Top | 下向きでもリスニングエリアをカバーしやすい | 指向性根拠がない固定下向き埋込 |
| 小型LCR / オンウォール | 6〜10畳で距離が近く、壁・画面・ソファーとの干渉を抑えやすい | 大型化して画面高さ・センター仰角・近接感が破綻する場合 |
| 上位LCR / インウォール | 12〜20畳で視聴距離・画面サイズ・出力余裕を確保しやすい | 4Ωや低インピーダンス負荷をAVアンプが扱えない場合 |
| 1Sub | ソファー中央1点を重視する場合は候補 | ソファー全幅で均一な低域を狙う場合 |
| 2Sub以上 | 15〜20畳、またはソファー幅全体を成立させたい場合に候補 | 置き場・配線・補正機能がない場合 |
| Dipole surround | Dolby Atmosでは推奨しないためDIVER候補外 | — |
よくある失敗
スピーカーの数を先に決めてしまう
「せっかくならAtmosにしたい」
「どうせなら7.1.4にしたい」
そう考えること自体は悪くありません。
ただし、部屋の条件と合っていない構成を選ぶと、音が近すぎる、定位が崩れる、低音が暴れる、配線が無理になるといった問題が起きやすくなります。
まずは部屋の寸法と使い方から考えることが大切です。
AVアンプのチャンネル数が足りない
5.1.2までは7ch級で組める場合があります。
しかし、5.1.4には9ch級が必要です。
7.1.4を考えるなら、11ch以上の処理能力が必要になります。
あとからスピーカーを増やしたくなっても、AVアンプ側が対応していなければ構成できません。
将来拡張を考える場合は、最初の段階でアンプ選定と配線計画を合わせて考える必要があります。
天井スピーカーの位置が合っていない
Atmosでは、Top / Heightスピーカーの位置がとても重要です。
天井に入れられる場所だけで決めると、ソファーの位置と合わないことがあります。
梁、下地、照明、エアコン、換気、天井懐の条件によっても、入れられる位置は変わります。
天井スピーカーは、入れることよりも、どこに入れるかが大切です。
低音を甘く見てしまう
Subwooferは、置けば低音が出るという単純なものではありません。
部屋の形、壁の距離、ソファー位置によって、低音が強すぎたり、逆に抜けたりすることがあります。
特に正方形に近い部屋やマンションでは、低域の扱いに注意が必要です。
1台でよいのか。
2台を検討するべきか。
どこに置くのか。
補正機能をどう使うのか。
ここを考えずに進めると、音量を上げにくいシアターになってしまいます。
防音と静音を後回しにする
本格的なシアターを考える場合、音漏れや振動は避けて通れません。
特にマンションでは、低音が上下階や隣室に伝わることがあります。
戸建てでも、家族の寝室や近隣との距離によっては、音量を出しにくくなる場合があります。
HAGANEでは、断熱気密からの防音静音設計を大切にしています。
音を楽しむためには、音を出せる環境を整えることも重要です。

HAGANEのシアター設計で確認すること
本格的なシアター相談では、次のような条件を確認します。
| 確認項目 | 見る理由 |
|---|---|
| 部屋寸法 | スピーカー数、視聴距離、音場の成立性を判断するため |
| 天井高 | Top / Heightスピーカーの位置と角度を判断するため |
| 梁・下地 | 天井スピーカーや配線経路の可否を確認するため |
| ソファー位置 | メインリスニングポイントを決めるため |
| 画面サイズ | 視聴距離、スピーカー位置、センター位置に関わるため |
| 後方距離 | Surround BackやTop Rearが成立するか判断するため |
| 低音の逃げ方 | Subwooferの台数と配置を検討するため |
| 音漏れ | 防音・遮音・静音対策の必要性を判断するため |
| 配線経路 | 見た目、メンテナンス性、将来拡張に関わるため |
| 予算 | 今やること、将来残すことを整理するため |

HAGANEのオフィスで体感できます
本格的なシアター構成は、図やスペックだけではわかりにくい部分があります。
スピーカーの数が増えると何が変わるのか。
低音はどのくらい体に伝わるのか。
映像との距離感はどう感じるのか。
機器はどのように納めると空間に馴染むのか。
照明や素材で、どれくらい印象が変わるのか。
HAGANEのオフィスでは、リビングシアターやオーディオのある空間を実際に体感いただけます。
写真や表だけではなく、音の広がり、映像との距離感、照明の雰囲気、機器の納まり方を見ながら、ご自宅でどこまでシアター化できるかを一緒に考えていきます。
ご相談の流れ
1. 無料相談
まずは、部屋の広さ、使い方、ご希望のシアター体験をお聞きします。
5.1chで十分なのか。
Atmosまで考えるのか。
将来7.1.4まで広げたいのか。
防音や静音も必要なのか。
まだ決まっていない段階でもご相談いただけます。
2. ご希望と優先順位の整理
今すぐ整える部分、将来広げる部分、無理にやらなくていい部分を整理します。
機器を増やす前に、部屋に合う構成を考えます。
3. 仮契約・現地確認
図面作成、プランニング、概算見積りが必要な場合は、仮契約後に現地確認へ進みます。
天井高、梁、下地、配線経路、ソファー位置、音漏れ、施工条件を確認します。
4. 構成提案・概算見積り
現地確認をもとに、シアター構成、機器候補、工事範囲、概算費用を整理してご提案します。
5. 本契約・詳細設計・施工
内容に納得いただいてから、本契約、詳細設計、施工へ進みます。
ご相談は無料です。図面作成・プランニング・概算見積りは、仮契約後に進めていきます。
対応エリアについて
HAGANEは、住まいで映画や音楽を楽しむためのリフォーム、静かに集中できる個室づくり、リビングシアター、書斎オーディオ、寝室の静音化などに対応しています。
リフォーム施工を含むプロジェクトは、京都・大阪・滋賀・兵庫を中心にご相談いただけます。
音響設計、映像計画、空間デザインなどの設計・デザイン業務については、全国対応しています。
家でどんな時間を過ごしたいか。
どんな音を楽しみたいか。
どんな静けさがほしいか。
その暮らし方から、HAGANEが住まいのつくり方をご提案します。

あなたの部屋で、どこまでシアター化できるか確認しませんか。
6畳、8畳、10畳、12畳、15畳、20畳。
部屋の広さや天井高によって、向いているシアター構成は変わります。
まずはHAGANEのオフィスで、リビングシアターやオーディオのある空間を体感してみませんか。
図面がある方は、図面をお持ちいただくとより具体的にご相談いただけます。