HAGANE@DIVER– Author –
HAGANE@DIVER
-
DIVER Listening Notes 音は無限
音が耳に刺さらないと、音量を上げたくなる
音が耳に刺さらない、という感覚がある。 これが少し説明しづらい。 ただ高音が強いとか、音量が大きいとか、そういう単純な話ではない。一度、部屋でスピーカーの音量を上げられるだけ上げてみると分かる。 あるところから、音が耳に痛くなる。 特に高音... HAGANE@DIVER
-
DIVER Listening Notes 音は無限
部屋で音を鳴らすって、どういうことなんだろう
部屋で音を鳴らすって、どういうことなんだろう。 最近、KAIROSの音響テストをしていると、よくそう思う。測定して、聴いて、位置を変えて、また聴く。 最初は確認のつもりで音を出している。でも、途中から少し様子が変わってくる。 もっといける気がして... HAGANE@DIVER
-
DIVER Listening Notes 音は無限
安いスピーカーで聴いていても、部屋で鳴らす音はやめられない
今使っているスピーカーは、別に高級なものではない。 オーディオ好きの人から見たら、たぶん「まずそこを替えたら?」と言われると思う。それはたぶん正しい。良いスピーカーにすれば、もっと解像度も出るし、低音も伸びるし、音場も安定する。 でも、そ... HAGANE@DIVER
-
施工事例
施工例|KUDOS808 TITANを擁するリスニングルームへのKAIROS導入
施工例|KUDOS808 TITANを擁するリスニングルームへのKAIROS導入 キュードス808タイタン KAIROS 今回ご紹介するのは、KUDOS 808 TITANを中心としたハイエンドオーディオシステムを備えるリスニングルームへのKAIROS導入事例です。 この空間では、機材の... HAGANE@DIVER
-
施工事例
ハイスペックスピーカーKUDOS 808 TITANを聴いて、僕が鳥肌が立った理由
ハイスペックスピーカーKUDOS 808 TITANを聴いて 正直、あんなスピーカーを初めて聴いた。 立ち上がりがとにかく速い。キレも良い。それでいて、音がただ鋭いだけではなく、驚くほど鮮明に届いてくる。最初に聴いた瞬間、鳥肌が立った。 でも、本当に強烈... HAGANE@DIVER
-
施工事例
吸音ではなく、返り方を整えるという選択
「KUDOS808 TITAN」吸音ではなく、返り方を整えるという選択 空間を整えたいと思ったとき、まず出てきやすいのは吸音です。余計な反射を減らす。濁りを抑える。見通しをよくする。それ自体は、もちろん間違っていません。 ただ、DIVERはそこで一度立ち止ま... HAGANE@DIVER
-
施工事例
壁掛けと自立設置、KAIROSはどう使い分けるのか
壁掛けと自立設置、KAIROSはどう使い分けるのか KAIROSを導入するとき、意外と大きな分かれ道になるのが、壁掛けにするか、自立設置にするか です。 見た目の違いだと思われることもありますが、実際にはそれだけではありません。この選択は、 どこに役割... HAGANE@DIVER
-
施工事例
生活空間にKAIROSは成立するのか|音響機能と意匠は両立できるのか
生活空間にKAIROSは成立するのか|音響機能と意匠は両立できるのか KAIROSに興味を持ったとき、多くの人が最初に気にするのは性能だけではありません。むしろ先に気になるのは、 家に置いて違和感がないか 空間を壊さないか 圧迫感が出ないか 生活導線を邪... HAGANE@DIVER
-
施工事例
ハイエンドオーディオにKAIROSを入れる意味とは
ハイエンドオーディオにKAIROSを入れる意味とは ハイエンドオーディオに、なぜKAIROSを入れるのか。この問いに対して、まず整理しておきたいことがあります。 ハイエンドシステムは、機材が良いから部屋の影響を受けにくいわけではありません。むしろ逆で... HAGANE@DIVER
-
Small Room
ピアノ室が防音だけでは機能しない理由
ピアノ室が防音だけでは機能しない理由 ピアノ室を作ろうとすると、まず防音の話になります。それは自然なことです。 近隣への音漏れを減らしたい。外の騒音も入りにくくしたい。時間帯を気にせず練習したい。そのために、防音はかなり大切です。 でも、こ... HAGANE@DIVER
