防音のその先に
6畳から24畳の小規模空間に特化した、建築音響エンジニアリング。
物理法則に支配された「完全な防音」と、感性を震わせる「没入の響き」を構築します。

多くの業者が、「音を遮断すること(防音)」をゴールに設定し、そこで思考を停止させています。
しかし、あなたが求めているのは「静寂」そのものではなく、その先にある「震えるような感動」のはずです。

DIVERは、単に空間をつくる建築チームではありません。
あなたの音を完成させるための「最大にして精密な音響デバイス」を構築する、

建築エンジニア集団です。

DIVERは空間こそが
最強の音響デバイスだと考えます

主戦場は、6畳から24畳の小規模空間。
そこは、大規模ホールとは物理現象が異なる「波動音響学」の領域です。


あらゆる制限がかかるこの狭小空間でこそ、私達のエンジニアリングは真価を発揮します。

狭小空間は、物理学の戦場である。

一般的な防音室が陥る「窒息したようなデッド(響きのない)な音」や、特定音域だけが膨れ上がる「ブーミング」。

これらはすべて、小規模空間特有の物理現象を無視した結果に過ぎません。

「Dr-55」というカタログスペックを疑う

「防音できます」という言葉ほど、無責任なものありません。
重要なのは「どの周波数を、何dB減衰させるか」なのにです。

500Hzの話し声なら止まる壁も、60Hzのドラムやサブウーファーの振動には無力かもしれない。
だからこそ、私達は「感覚」で語りません。
すべてを「数値」と「図面」で証明します。

  • Target Specifics: 音源の周波数スペクトル解析
  • Structure: 質量則とコインシデンス効果を計算した多層構造
  • Environment: 酸欠を防ぎ、音を漏らさない「消音換気チャンバー」

私達の提出する「施工計画書」には、壁の内部構造を示す断面詳細図が描かれています。
見えない壁の中身こそが、エンジニアリングの核心だからです。

静寂の中に、機能美を灯す。

音は、耳だけで聴いているのではない。脳で聴いています。
だからこそ、空間のデザインは「装飾」ではなく「機能」でなければなりません。

DIVERが独自開発した「ハイブリッドディフューザー」
高剛性・高比重のアピトン合板を採用し、音の輪郭を鮮烈に描き出す拡散機構と小規模空間に重要となる吸音を成立させます。
そして、音響心理学に基づいたライティング設計。
グレア(眩しさ)を排除し、陰影の深度を作ることで、聴覚の感度を極限まで高める。

その空間は、もはや楽器の一部。 ドアを閉めた瞬間、あなたは世界から切り離され、音と対峙する没入のコックピットへと誘われる。

あなたの「音」に、最適解を。

Home Theater
重低音(LFE)の完全制振と、映画館を超える暗闇の構築。

Pure Audio
2chの定位と、広大なサウンドステージの両立。

Gaming / Streaming
明瞭なボイスチャット環境と、長時間の集中を支える空調・換気。

Studio (Piano/Drums)
楽器の物理特性に合わせた、周波数別の吸音・拡散チューニング。

私達は防音の先の「音の響かせ方」に
こだわっています

THE DIVER LABORATORY

coming soon