自宅スタジオの防音|宅録・配信・音楽制作のための防音音響リフォーム|HAGANE

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宅録・配信・音楽制作を、家で続けられる部屋にする。

自宅で音楽をつくりたい。
ボーカルや楽器を録音したい。
配信やナレーション収録に使える部屋がほしい。
DTMやミックスに集中できる環境をつくりたい。
夜でも音を気にせず作業できる場所がほしい。
外の音に邪魔されず、自分の音に向き合える部屋がほしい。

自宅スタジオをつくる目的は、人によって違います。

ただし、どの目的でも共通していることがあります。

自宅スタジオは、機材を置くだけでは完成しません。

マイクを置く。
スピーカーを置く。
オーディオインターフェイスをつなぐ。
吸音材を貼る。
パソコンとデスクを入れる。

それだけでは、録音や音楽制作に使いやすい部屋にはなりません。

外へ音が漏れないか。
外の音が録音に入らないか。
部屋の中で声や楽器が響きすぎないか。
低音がこもらないか。
モニタースピーカーの音が正しく聞こえるか。
換気や空調は使えるか。
機材の熱がこもらないか。
配線や電源は使いやすいか。
夜にも作業できるか。
家族や近隣に配慮できるか。

自宅スタジオの防音は、音を止めるだけの工事ではありません。
音を録る、聴く、つくる、配信するための空間設計です。

HAGANEは、自宅スタジオを、遮音・防振・室内音響・換気・空調・配線・電源・内装・施工の納まりまで含めて考えます。

家の中で、音楽制作や録音に向き合える場所をつくる。
それが、自宅スタジオ防音の大切な考え方です。


自宅スタジオで最初に考えるべきこと。

自宅スタジオをつくるとき、最初に決めるべきことは防音材の種類ではありません。

まず考えるべきなのは、何に使うスタジオなのかです。

ボーカル録音をしたいのか。
ギターやベースを録りたいのか。
ピアノや管楽器を使うのか。
DTMやミックス中心なのか。
配信やナレーション収録が目的なのか。
動画撮影も行うのか。
仕事用のオンライン会議にも使うのか。
一人で使うのか、複数人で使うのか。
昼だけ使うのか、夜にも使うのか。

使い方によって、必要な防音と音響は変わります。

ボーカル録音なら、外部音の入り込みと室内の反響が問題になりやすいです。
配信やナレーションなら、声が聞き取りやすく、余計な響きが少ない部屋が必要です。
DTMやミックスなら、モニタースピーカーの音を判断しやすい環境が重要です。
楽器演奏なら、音量や振動、低音、近隣への配慮まで考える必要があります。

「自宅スタジオをつくりたい」というだけでは、設計の方向が曖昧になりやすいです。

大切なのは、どんな音を扱う部屋なのかを決めることです。

録る部屋なのか。
聴く部屋なのか。
演奏する部屋なのか。
配信する部屋なのか。
制作に集中する部屋なのか。
それらを一室で兼ねるのか。

自宅スタジオの防音は、使い方から逆算することが大切です。


防音と室内音響は別の問題。

自宅スタジオでよくある誤解があります。

吸音材を貼れば防音になる。
防音すれば録音の音も良くなる。
壁を厚くすればスタジオとして使いやすくなる。

これは正しくありません。

防音は、音の出入りを抑える考え方です。
外へ音を漏れにくくする。
外の音を入りにくくする。
家族や近隣に配慮する。
録音に外部音が入りにくい環境をつくる。

一方で、室内音響は、部屋の中で音がどう聞こえるかの問題です。

声が響きすぎないか。
低音がこもらないか。
反射が強すぎないか。
モニタースピーカーの音が判断しやすいか。
録音した音に部屋鳴りが入りすぎないか。
長時間作業しても耳が疲れにくいか。

防音性能を高めても、室内の音が良くなるとは限りません。
逆に、吸音材を貼って室内の響きを抑えても、外への音漏れが止まるわけではありません。

自宅スタジオでは、防音と室内音響の両方が必要です。

音を外へ出しにくくすること。
外の音を入れにくくすること。
そのうえで、部屋の中で録りやすく、聴きやすく、作業しやすい音にすること。

HAGANEは、防音と室内音響を分けて考えたうえで、ひとつの部屋として設計します。


自宅スタジオの音漏れは、壁だけでは止まらない。

自宅スタジオの防音というと、まず壁を強くすることを考えるかもしれません。

もちろん壁は重要です。
しかし、音は壁だけから漏れるわけではありません。

音は弱いところから出入りします。

窓。
ドア。
換気口。
エアコン配管。
コンセントやスイッチまわり。
床と壁の取り合い。
天井裏。
床下。
すき間。
建物の構造体。

こうした部分が弱点になっていると、壁に対策をしても音漏れが残ることがあります。

特に自宅スタジオでは、マイクが外の音を拾うことがあります。
車の音、隣家の音、家族の生活音、エアコンや換気の音、雨音、足音。
耳ではそれほど気にならなくても、録音すると目立つことがあります。

また、室内で出した音も、外へ伝わります。

ボーカル。
ギターアンプ。
ベース。
キーボード。
打ち込みの低音。
モニタースピーカー。
配信中の声。
複数人での収録。

音源によって、漏れやすい場所や必要な対策は変わります。

自宅スタジオの防音では、壁だけでなく、部屋全体の音の出入りを見て考える必要があります。


低音と振動は特に注意が必要です。

自宅スタジオで問題になりやすいのが、低音と振動です。

ボーカルや話し声だけなら大きな問題になりにくい場合でも、低音を含む音楽制作では注意が必要です。

ベース。
キック。
シンセベース。
サブウーファー。
ギターアンプ。
ドラム音源。
映画やゲーム音声。
モニタースピーカーの低域。

低音は、壁や床を通じて伝わりやすく、隣室や上下階で響いて感じられることがあります。
部屋の中では心地よい低音でも、別の部屋では不快な振動のように感じられることがあります。

また、低音は室内でも扱いが難しい音です。

部屋の一部だけ低音が強い。
聴く位置によって低音が変わる。
ミックスで低音を判断しにくい。
音量を上げないと低域がわからない。
結果として、外への音漏れも大きくなる。

自宅スタジオでは、低音をただ抑えるのではなく、どう扱うかを考える必要があります。

スピーカーの位置。
リスニング位置。
部屋の寸法。
壁や床の構造。
防振の必要性。
サブウーファーを使うかどうか。
夜間にどれくらいの音量で作業するか。

低音と振動を無視すると、自宅スタジオは使いにくくなります。

HAGANEでは、音を外へ出しにくくすることと、部屋の中で音を判断しやすくすることを同時に考えます。


ボーカル録音に必要な防音と響き。

自宅スタジオで多い用途のひとつが、ボーカル録音です。

ボーカル録音では、外部音と室内の響きの両方が問題になります。

外の車の音が入る。
家族の生活音が入る。
エアコンや換気の音が入る。
部屋の反響が声に乗る。
声がこもる。
高音がきつくなる。
録った声が部屋っぽく聞こえる。

こうした状態では、録音後の処理で苦労します。

ボーカル録音では、完全に響きをなくせばよいわけではありません。
吸いすぎると声が不自然に近くなり、録っていて息苦しい印象になることがあります。
反対に、反射が多いと、声が部屋に引っ張られてしまいます。

大切なのは、声が録りやすい環境をつくることです。

マイクを置く位置。
歌う位置。
壁との距離。
反射しやすい面。
床や天井の響き。
外部音の入り込み。
換気や空調の音。
録音中のモニター環境。

これらを見ながら、ボーカル録音に合う部屋を考えます。

自宅スタジオでは、ボーカルブースを別につくる場合もあれば、一室の中で録音と制作を兼ねる場合もあります。
どちらが良いかは、部屋の広さ、使い方、予算、必要な防音性能によって変わります。

HAGANEは、録音する音、作業する音、暮らしの音を分けて考えながら、自宅で使える録音環境をつくります。


配信・ナレーション収録では、声の聞き取りやすさが重要です。

自宅スタジオは、音楽制作だけでなく、配信やナレーション収録にも使われます。

動画配信。
ライブ配信。
ポッドキャスト。
ナレーション収録。
オンライン講座。
ゲーム配信。
ウェビナー。
オンライン会議。

こうした用途では、声の聞き取りやすさが重要です。

声が響きすぎる。
部屋鳴りが強い。
エアコンの音が入る。
外の車の音が入る。
キーボードやマウスの音が目立つ。
隣室の生活音が入る。
長時間話していると部屋が暑くなる。

配信やナレーションでは、映像よりも音声の印象が大きく影響することがあります。
声が聞き取りにくいと、内容が良くても視聴者に負担がかかります。

配信向けの自宅スタジオでは、強い防音だけでなく、声が自然に届く室内音響が大切です。

話す位置。
マイクとの距離。
机や壁からの反射。
パソコンや機材のファン音。
空調音。
背景の見え方。
照明。
配線。
長時間使える換気と空調。

音だけでなく、映像に映る空間としての見え方も関係します。

HAGANEは、音響・映像・内装を一体で考え、自宅で配信や収録に使いやすいスタジオ空間を提案します。


DTM・ミックスでは、モニター環境が大切です。

DTMやミックスを行う自宅スタジオでは、録音だけでなく、聴く環境が重要です。

モニタースピーカーの音が正しく判断できるか。
低音が出すぎたり、足りなく聞こえたりしないか。
左右のバランスが崩れていないか。
反射音で定位がぼやけていないか。
長時間作業しても耳が疲れにくいか。
夜間にどれくらいの音量で作業できるか。

自宅の一室では、部屋の寸法や壁の近さによって音の聞こえ方が変わります。

スピーカーを壁に近づけすぎると低音がふくらむことがあります。
左右の壁の条件が違うと、ステレオのバランスが崩れることがあります。
机やモニター画面からの反射で、中高域が聞きにくくなることがあります。
部屋の隅に低音がたまり、ミックス判断が難しくなることもあります。

DTMやミックス向けの自宅スタジオでは、スピーカーの配置と室内音響が重要です。

デスクの位置。
スピーカーの位置。
リスニング位置。
左右の対称性。
壁や天井からの反射。
低音のたまり方。
吸音と拡散の使い方。
機材の配置。
配線と電源。
夜間作業時の音量。

ヘッドホン中心で作業する場合でも、部屋の音を無視できるわけではありません。
録音、確認、打ち合わせ、配信など、スピーカーを使う場面はあります。

HAGANEは、部屋の中で音を判断しやすいモニター環境まで考えて、自宅スタジオを設計します。


楽器演奏をする自宅スタジオでは、防振まで見る。

自宅スタジオで楽器演奏をする場合は、防音だけでなく防振も重要になります。

ギター。
ベース。
キーボード。
電子ドラム。
ピアノ。
管楽器。
打楽器。
ボーカル。
複数人での演奏。

楽器によって、音量、音域、振動の出方は違います。

ギターアンプやベースアンプでは、低音が問題になりやすいです。
電子ドラムでは、音そのものよりもペダルや打撃の振動が下階に伝わることがあります。
ピアノでは、楽器本体の重量と床への振動を考える必要があります。
管楽器やボーカルでは、音量と高音域の抜け方が問題になることがあります。

楽器演奏用の自宅スタジオでは、次の点を考えます。

どの楽器を使うのか。
どのくらいの音量で演奏するのか。
アンプを使うのか。
録音するのか、練習だけなのか。
床への振動はあるか。
下階や隣室への配慮は必要か。
演奏時間は昼か夜か。
機材や楽器を置くスペースは足りるか。

楽器演奏のある自宅スタジオは、音の種類を具体的に決めてから防音を考えることが大切です。


換気・空調を考えないと、使い続けにくい部屋になる。

自宅スタジオは、気密性を高めるほど、換気と空調が重要になります。

音を漏らしたくないからといって、ただ密閉すると、長時間使いにくい部屋になります。

空気がこもる。
熱がこもる。
湿気がこもる。
機材の熱が抜けない。
パソコンやアンプの熱で暑くなる。
録音中にエアコンの音が気になる。
換気音がマイクに入る。
長時間作業すると集中しにくい。

自宅スタジオでは、人だけでなく機材も熱を出します。

パソコン。
オーディオインターフェイス。
アンプ。
モニタースピーカー。
照明。
映像機材。
配信用機材。
プロジェクターやカメラ。

こうした機材を使う部屋では、空調と換気を無視できません。

ただし、換気口や空調配管は音漏れの経路になります。
防音室としての性能を考えるなら、換気と空調は最初から計画に入れる必要があります。

HAGANEでは、断熱気密からの防音静音設計を軸に、長時間使える自宅スタジオを考えます。
音を漏らしにくくしながら、空気と温度も扱える部屋にすることが大切です。


配線・電源・機材の納まりもスタジオの使いやすさに関わる。

自宅スタジオでは、機材が多くなります。

パソコン。
オーディオインターフェイス。
マイク。
マイクスタンド。
モニタースピーカー。
ヘッドホン。
MIDIキーボード。
ギターやベース。
アンプ。
カメラ。
照明。
配信機材。
外部ストレージ。
充電機器。

これらを使うには、配線と電源の計画が必要です。

コンセントが足りない。
延長コードだらけになる。
ケーブルが足元に出る。
ノイズが乗る。
機材の置き場が決まらない。
録音中にケーブルが邪魔になる。
机まわりが散らかりやすい。
後から機材を増やしにくい。

こうした状態では、せっかく防音しても作業しにくいスタジオになります。

自宅スタジオでは、音響と同じくらい、機材の使いやすさが重要です。

デスクの位置。
スピーカーの位置。
マイクを立てる場所。
コンセントの位置。
LANやネットワーク環境。
照明の位置。
機材収納。
ケーブルルート。
将来の機材追加。

HAGANEは、音響・映像・配線・内装・施工を分けずに、自宅スタジオとして使いやすい状態まで考えます。


部屋は狭くなる。だから完成後の使い方まで見る。

自宅スタジオの防音リフォームでは、壁、床、天井に防音層をつくることがあります。

そのため、完成後の部屋は工事前よりも狭くなる場合があります。

壁の厚みが増える。
床が上がる。
天井が下がる。
窓やドアまわりの納まりが変わる。
換気や空調のスペースが必要になる。
吸音や拡散のための面も必要になる。

自宅スタジオでは、この寸法の変化が大きく影響します。

デスクを置けるか。
スピーカーとの距離を取れるか。
マイクスタンドを立てられるか。
ギターやキーボードを置けるか。
録音する人の立ち位置があるか。
配信の背景をつくれるか。
収納を確保できるか。
複数人で使えるか。

防音性能だけを優先すると、作業しにくい部屋になってしまうことがあります。

自宅スタジオは、音を閉じ込める箱ではありません。
制作するための部屋です。

だから、完成後の広さ、デスク配置、機材配置、録音位置、照明、収納、動線まで見て考える必要があります。


マンションで自宅スタジオをつくる場合。

マンションで自宅スタジオをつくる場合は、戸建てとは違う注意点があります。

管理規約。
工事可能な範囲。
演奏や音出しの時間。
床や壁に関する制限。
共用部との関係。
上下階や隣戸への音の伝わり方。
工事時間。
搬入経路。
管理組合への申請。

マンションでは、自分の住戸内であっても自由に工事できない部分があります。

床、窓、躯体、共用配管、換気経路などは、管理規約や建物条件の影響を受けることがあります。

また、マンションでは上下階への音や振動が問題になりやすいです。

ボーカルや配信の声。
モニタースピーカーの低音。
ギターやベースのアンプ音。
電子ドラムの打撃振動。
ピアノの重量と振動。
深夜作業時の音。

こうした音をどう扱うかを考える必要があります。

マンションで自宅スタジオをつくる場合は、できることとできないことを最初に確認し、その条件の中で現実的な防音音響計画を立てることが大切です。


自宅スタジオ防音でよくある失敗。

自宅スタジオの防音では、次のような失敗が起こりやすいです。

吸音材を貼れば防音になると思っていた。
壁だけ対策して、窓やドアを見ていなかった。
換気や空調を考えず、長時間使いにくい部屋になった。
録音はできるが、室内の響きが悪かった。
低音や振動への対策が足りなかった。
モニタースピーカーの配置を考えていなかった。
配線や電源が足りなかった。
完成後に部屋が狭くなり、機材が置きにくくなった。
マンションの管理規約や工事条件を確認していなかった。
夜に使う想定が足りず、音量を出せなかった。
配信や撮影時の背景、照明、機材配置まで考えていなかった。

これらは、工事前の計画で防げることが多いです。

自宅スタジオでは、材料選びよりも先に、使い方を決めること。
録る音、聴く音、出す音、入れたくない音を分けて考えること。
防音、室内音響、換気、空調、配線、機材配置をまとめて見ること。

ここが大切です。


HAGANEが自宅スタジオで見ること。

HAGANEでは、自宅スタジオの防音を考えるとき、次のような点を確認します。

何に使うスタジオなのか。
ボーカル録音、楽器録音、DTM、配信、ナレーション、ミックスのどれが中心か。
どのくらいの音量で使うのか。
昼だけなのか、夜にも使うのか。
戸建てか、マンションか。
隣室や上下階への配慮はどこまで必要か。
外の音をどこまで入れたくないか。
低音や振動への対策は必要か。
モニタースピーカーを使うのか。
マイクをどこに立てるのか。
換気や空調はどうするか。
配線や電源は足りるか。
機材や楽器をどこに置くか。
完成後の部屋の広さは足りるか。
配信や撮影にも使うのか。

自宅スタジオは、防音だけでなく、制作する場所として成立していることが大切です。

HAGANEは、音響設計、映像設計、断熱気密、防音静音、内装、施工を一体で考えます。

音を外へ出しにくくする。
外の音を録音に入りにくくする。
部屋の中で音を録りやすくする。
モニターしやすい音環境をつくる。
換気や空調も含めて長く使える部屋にする。
配線や機材の納まりまで考える。
暮らしの中で無理なく制作を続けられる場所にする。

それが、HAGANEの自宅スタジオ防音です。


自宅スタジオの防音は、使い方から相談できます。

自宅スタジオの防音は、ただ音を小さくするための工事ではありません。

録音に集中するため。
配信の声を聞き取りやすくするため。
音楽制作に向き合うため。
モニタースピーカーで音を判断しやすくするため。
夜でも作業しやすい環境にするため。
家族や近隣に配慮しながら、音のある時間を持つため。

その目的によって、必要な防音音響設計は変わります。

壁、床、天井、窓、ドア、換気、空調、低音、振動、室内音響、配線、電源、機材配置、施工の納まり。
どこまで考えるべきかは、家の条件や使い方によって違います。

自宅スタジオをつくりたい。
宅録できる部屋がほしい。
配信やナレーションに使える防音室がほしい。
DTMやミックスに集中できる部屋にしたい。
楽器演奏やボーカル録音にも対応したい。
マンションで自宅スタジオをつくれるか相談したい。

そんな段階からで大丈夫です。

HAGANEは、あなたの家の条件とスタジオの使い方を聞いたうえで、音響・防音・映像・内装・施工を一体で考えます。

まずは、どんな音を録りたいか、どんな制作環境をつくりたいかをお聞かせください。

対応エリアについて「京都・大阪・滋賀・兵庫」

HAGANEは、住まいで映画や音楽を楽しむためのリフォーム、静かに集中できる個室づくり、リビングシアター、書斎オーディオ、寝室の静音化などに対応しています。

リフォーム施工を含むプロジェクトは、京都・大阪・滋賀・兵庫を中心にご相談いただけます。
音響設計、映像計画、空間デザインなどの設計・デザイン業務については、全国対応しています。

家でどんな時間を過ごしたいか。
どんな音を楽しみたいか。
どんな静けさがほしいか。

その暮らし方から、HAGANEが住まいのつくり方をご提案します。

この記事を書いた人

goさん / DIVER
建築士・音響デザイナー・オーディオフリーク。
小さな部屋でスピーカーと部屋が本当に鳴る空間をつくるために、DIVERを運営しています。
DIVERでは、防音・音響設計・スピーカーセッティング・低音対策を分けて考えず、部屋全体で「音楽が鳴る条件」を整理します。
このブログでは、6畳のような小さなオーディオルームで起きる低音、反射、吸音、防音、スピーカーサイズの悩みを、goさんの実体験と建築音響の視点から解説しています。
記事を読んでも自分の部屋で何が起きているかわからないときは、リスニングブースでコーヒーを飲みながら、音の話をしましょう。

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