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施工例|Qudos 808 TITANを擁するリスニングルームへのKAIROS導入









今回ご紹介するのは、Qudos 808 TITANを中心としたハイエンドオーディオシステムを備えるリスニングルームへのKAIROS導入事例です。
この空間では、機材の情報量やスピード感を損なわず、生活空間としての美しさも崩さないことが重要でした。
そのためDIVERでは、単に反射を減らすのではなく、音楽が立ち上がる条件を整えながら、空間に自然に馴染ませること を主眼に設計しています。
今回の施工では、壁掛けと自立設置を組み合わせながら、導線や意匠を壊さずにKAIROSを組み込みました。
ハイエンドオーディオほど、部屋の返り方や前側での音の固まり方は無視できません。
KAIROSは、そうした空間側の条件に働きかけるための一つの手段です。
この事例では、次のような視点が特に重要でした。
- ハイエンド機にKAIROSを入れる意味
- 生活空間にどう馴染ませるか
- 壁掛けと自立設置をどう使い分けるか
- 吸音ではなく、返り方を整えるという考え方
- Qudos 808 TITANを聴いて、僕が鳥肌が立った理由
それぞれは、別記事で詳しく紹介していきます。
