ジム・フィットネスのブランド体験– category –
ジムは、マシンを置く場所ではなく、利用者の限られた時間を、集中、成長、習慣、健康へ変える場所です。
HAGANEは、立地、ターゲット、動線、音響、映像、照明、空間を一体で考え、そのジムが選ばれる理由を体験として設計します。
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ジム・フィットネスのブランド体験
フリーウェイトエリアが、ジムの印象を決める。身体・光・音からブランドの象徴をつくる空間デザイン
ジムの印象は、施設全体を細かく見てから決まるとは限りません。 入口から見えるラック。 壁面に並ぶプレート。 トレーニングする人の身体。 金属とゴムが生む素材感。 照明によって浮かび上がる陰影。 プレートを戻す音や、力を出す瞬間の声。 見学者や利... -
ジム・フィットネスのブランド体験
入会後30日で、ジムの継続率は変わる。ジム未経験者を運動習慣へ導く音・映像・空間設計とは?
ジムへの入会は、運動習慣の完成ではありません。 入会手続きを終えた時点では、利用者はまだ、 どのマシンを使えばよいのか。何分運動すればよいのか。どの順番で身体を動かせばよいのか。混雑しているときに何をすればよいのか。スタッフへどのタイミン... -
ジム・フィットネスのブランド体験
見学者は、マシンの数だけを見ていない。入会率を変えるジムの音・映像・空間設計
ジムを検討している人は、来館する前に多くの情報を確認しています。 料金。営業時間。立地。マシンの種類。シャワーやロッカーの有無。スタッフの在館時間。パーソナルトレーニングの料金。 比較できる情報の多くは、WebサイトやSNSで調べられます。 それ... -
ジム・フィットネスのブランド体験
ジムの音を一つにしない。反響を抑え、ゾーンごとのトレーニング体験をつくる音響設計
ジムでは、同じBGMが館内全体へ流れていることが少なくありません。 フリーウェイトエリアでも、ストレッチエリアでも、受付でも、同じ音楽が同じような音量で聞こえる。 しかし、利用者がその場所で行っていることは異なります。 フリーウェイトでは、強... -
ジム・フィットネスのブランド体験
平日午前のジムを、地域の健康市場へ。「高齢者向け」に見せず、通いたくなる時間を音・映像・空間からつくる
24時間ジムには、一日の中で異なる顧客と接点を持てる可能性があります。 早朝は出勤前の会社員。夜は仕事帰りの利用者。深夜は混雑を避けたいトレーニー。 では、平日の午前中は誰の時間なのでしょうか。 店舗によっては、夕方以降と比べて利用が落ち着く... -
ジム・フィットネスのブランド体験
子どもの習い事の待ち時間を、保護者の運動時間へ。親子で通うジムのブランド体験設計
子どもの習い事には、ほぼ必ず保護者の時間が付いてきます。 施設まで送る。受付を済ませる。レッスンが終わるまで待つ。子どもと合流して帰る。 子どもが運動している60分間、保護者はスマートフォンを見たり、近くの店で時間を潰したり、車内で待ったり... -
ジム・フィットネスのブランド体験
人気トレーナーを全店舗へ。遠隔パーソナルをジムのブランド体験に変える
ジムの多店舗経営では、マシンや内装を統一するだけでは、ブランドの価値を揃えられません。 ロゴ。カラー。マシン。会員管理システム。 外から見れば同じブランドでも、実際に受けられるサービスは店舗によって変わります。 経験豊富なトレーナーがいる店... -
ジム・フィットネスのブランド体験
24時間ジムが売っているのは営業時間ではない。「いつでも使える」をブランド体験に変える空間・音・映像
24時間ジムは、なぜこれほど増えたのでしょうか。 単純に営業時間が長く、利用できる人が増えるから。スタッフの常駐時間を限定し、省人化しやすいから。フランチャイズとして仕組みを展開しやすいから。 事業者側には、さまざまな理由があります。 しかし... -
ジム・フィットネスのブランド体験
ジム経営は「誰の時間をどう変えるか」で決まる。集客につながる空間・音・映像の設計
ジム経営は、これからさらに難しくなります。 フィットネス市場は拡大しています。 帝国データバンクによると、2024年度の国内フィットネス市場は約7,100億円に達する見込みで、主要大手15社の店舗数も約6,500店まで増加しました。10年前と比べると約2.3倍...
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