EQUIPMENT MAINTENANCE
設備を、使い続けるために。
配管の漏水や腐食、ポンプの不具合、バルブの固着など、建物や工場の設備は使い続ける中で少しずつ状態が変わっていきます。
HAGANEでは、不具合が起きた部分だけを直すのではなく、既設設備や周辺配管の状態を確認し、修繕・交換・更新のどこまでが必要なのかを考えたうえで施工します。
漏水修繕 / 老朽配管更新 / ポンプ交換 / バルブ交換 / 周辺配管改修
壊れたところだけを直せばいいとは限らない。
漏水している配管を部分的に交換すれば、その場では問題が収まることがあります。しかし、同じ時期に施工された周辺配管にも腐食が進んでいれば、別の場所で再び不具合が起こる可能性があります。
ポンプやバルブも同じです。機器単体を交換すれば済む場合もあれば、接続している配管やフランジ、周辺のバルブまで確認した方がいい場合があります。
HAGANEでは、目の前の不具合だけではなく、その設備をこの先どう使い続けるのかまで考えて工事範囲を整理します。
配管の修繕・更新
既存の配管では、経年による腐食や漏水、継手部分の劣化などが発生します。
状態によっては部分的な修繕で対応できますが、漏水が繰り返されている場合や、同じ系統に劣化が広がっている場合には、配管の更新を検討する必要があります。
HAGANEでは、現場の状況を確認したうえで、修繕する範囲と更新する範囲を整理して施工します。
対応例
- 漏水修繕
- 腐食配管の交換
- 老朽配管の更新
- 配管部分交換
- 既設配管の改修
- 配管ルート変更
- 周辺バルブ交換
ポンプ|バルブ類の交換・更新
ポンプやバルブの不具合は、本体だけが原因とは限りません。
既設配管の状態、バルブ、接続部、周辺設備なども含めて確認することで、交換後の設備を安定して使用できるようにする必要があります。
HAGANEでは、ポンプの交換だけでなく、必要に応じて周辺配管やバルブの改修・更新まで対応します。
対応例
- 給水ポンプ交換
- 循環ポンプ交換
- ポンプ周辺配管更新
- バルブ交換
- 接続配管改修
- フランジ・継手部の改修
修理するのか。更新するのか。
設備メンテナンスで難しいのは、故障箇所を見つけることだけではありません。
その部分だけ直せばいいのか。
周辺設備まで交換した方がいいのか。
系統として更新した方がいいのか。
同じ不具合でも、設備の使用年数や過去の修繕履歴、周辺設備の状態によって判断は変わります。
HAGANEでは、現場を確認し、必要以上に工事範囲を広げるのではなく、今の設備状態に合わせて修繕・交換・更新の方法を考えます。
工場から建物設備まで。
工場では、配管やポンプ、バルブなどの設備が生産設備を支えています。一方、ビルや施設では、給排水設備などを安定して維持することが建物を使い続けるために欠かせません。
設備の用途は違っても、不具合が起きてから直すだけではなく、状態を見ながら修繕や更新を進めていくことが必要です。
HAGANEでは、工場・ビル・施設の既存設備について、現場条件を確認しながらメンテナンス工事を行います。
設備メンテナンスの進め方

01 現地確認
↓
02 不具合・劣化範囲の確認
↓
03 修繕・更新方法の検討
↓
04 修繕・交換・更新
↓
05 試運転・確認
↓
06 引渡し
設備の不具合・更新について、ご相談ください。
漏水している。
配管が腐食している。
ポンプを交換したい。
バルブが動かない。
設備が古くなり、修繕を続けるべきか更新するべきか迷っている。
HAGANEでは、現在の設備状態を確認し、必要な工事範囲を整理したうえで施工します。