老人ホームの給水管更新、入居者がいてもできる?断水・費用・工期を解説

老人ホームの給水管が老朽化し、更新工事を検討することになった。

これまでにも配管の継手から漏水が発生しており、その都度部分的な修繕を行ってきた。しかし、建物の築年数を考えると、今後も同じような不具合が起こる可能性がある。

施設としては、漏水による事故が発生する前に、給水設備を更新しておきたいところです。

ところが、工事を検討し始めると、避けられない問題があります。

入居者が生活している老人ホームで、どのように給水管を交換するのか。

老人ホームでは、厨房の調理、食事の提供、トイレ、入浴、手洗い、清掃など、日常的な介護・生活業務に水が必要です。

仮に給水管を更新するために建物全体を長時間断水するとなれば、入居者の生活と施設運営に大きな影響が出る可能性があります。

特に、要介護度の高い入居者が多い施設では、水が使えない間の介護体制や衛生管理について、事前に十分な準備が必要です。

一方、老朽化した配管を使い続ければ、突発的な漏水によって予定していなかった断水が発生するおそれもあります。

では、入居者が生活を続けながら、給水管を更新する方法はあるのでしょうか。

既設の給水方式や配管系統、施工スペースなどの条件によっては、棟・階・系統ごとに工事を分けたり、新しい配管を先に設置してから切り替えたりする方法を検討できます。

ただし、これらの方法でも、切替時に一定範囲の断水が必要になる場合があります。また、施工を分割することで工事費や期間が増えることもあります。

老人ホームの給水管更新では、単に工事費が安い方法を選ぶのではなく、入居者への影響、施設の介護業務、工事予算、安全性、施工期間を合わせて判断することが重要です。

この記事では、老人ホーム・介護施設の既設給水管更新について、必要な予算、使用材料、施設の稼働、安全性、工事期間、更新後の効果という6つの視点から、工事方法を比較します。

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老人ホームの給水管更新が、一般的なビルの工事と異なる理由

老人ホームの給水管更新工事で検討する項目をまとめた図

オフィスビルであれば、建物の利用が少ない日や時間帯に断水を伴う工事を計画できる場合があります。

しかし、入居型の老人ホームでは、夜間や休日も入居者が生活しています。

そのため、施工時間を営業時間外に変更するだけでは、断水の影響をなくすことができません。

また、同じ給水設備でも、どこへ水を供給しているかによって停止の影響が異なります。

給水先断水時に影響する業務工事前に必要な調整
居室・洗面設備手洗い、口腔ケア、日常の生活介助代替給水、介助方法、居室ごとの調整
トイレ・汚物処理設備排泄介助、洗浄、衛生管理代替手段、衛生管理、使用制限の範囲
厨房・食堂調理、洗浄、食事の提供調理計画、飲用水・生活用水の確保
浴室・機械浴入浴介助、清掃、機器の使用入浴日程、代替ケア、設備停止の調整
共用部・清掃設備清掃、手洗い、衛生維持作業時間、代替の衛生管理方法

これらは施設側の運営上の問題ですが、施工方法の決定に直接関係します。

例えば、厨房に給水する配管を更新する場合、その系統だけを安全に停止できるのであれば、居室側への影響を限定できる可能性があります。

しかし、厨房と居室が共通の立て管につながっている場合は、別の方法を検討する必要があります。

重要なのは、単に配管をどこで切断できるかではありません。

どの配管を止めると、入居者のどの生活機能に影響するのか。これを確認することが、改修計画の出発点になります。

1. 予算・工事費|工事費と入居者への影響をどう比較するか

老人ホームの給水管更新では、工事費だけを最小にする方法が、必ずしも施設にとって最も合理的とは限りません。

例えば、建物全体の給水を停止して一括更新すれば、配管の撤去や施工を集約できる可能性があります。

しかし、長時間の断水が必要になれば、施設側では食事や排泄介助などの代替対応を検討しなければなりません。

反対に、系統を分けて施工すれば入居者への影響を限定できる可能性がありますが、切替作業や試験を繰り返すことで、工事費が増える場合もあります。

3つの施工方法を比較する

工事方法予算面の特徴施設運営への影響
一括更新施工を集約しやすいが、仮設や復旧の条件による広範囲の断水が必要になる場合がある
系統別・段階更新切替回数・工程管理が増える場合がある断水する棟・階・区画を限定できる可能性
新管先行施工+切替新しい配管ルート・支持材等の費用が加わる既設給水を維持しながら一部施工できる場合がある

実際には、系統別の段階更新と新管先行施工を組み合わせることもあります。

例えば、既設の配管シャフトとは別の場所に新しい給水立て管を施工できる場合、先に新管を設置し、必要な試験を行った後、対象系統を切り替える方法が考えられます。

ただし、新たな配管ルートを確保するために壁や床の開口、配管支持、仕上げ復旧などが必要になれば、その費用も発生します。

見積には何が含まれるべきか

給水管の更新工事では、管材・継手・弁類の材料費だけでなく、次のような費用が関係します。

費用項目主な内容
現況調査・施工計画給水方式、配管系統、断水範囲、接続位置の確認
配管材料・施工管材、継手、バルブ、支持金物、撤去・取付け
仮設給水・切替必要な仮設設備、切替配管、接続作業
建築付帯工事天井・壁の開口、下地、仕上げ・防火区画の復旧
安全・衛生対策居住区画の養生、粉じん対策、配管内の衛生管理
試験・復旧必要な圧力試験、通水・洗浄、水質確認、完成記録
工事管理・諸経費工程分割、搬出、作業時間帯、施工管理

施設側で発生する代替給水や介護業務の調整費用は、工事契約に含まれない場合もあります。

そのため、設備工事の見積金額と、施設が別途準備・負担する内容を分けて把握することが重要です。

また、今回の更新にあわせて区分弁を増設する場合、初期費用は増えるものの、将来の修繕時に断水範囲を限定しやすくできる可能性があります。

今回の工事費だけでなく、次回の修繕・更新時にも影響する配管構成まで含めて予算を検討することが大切です。

2. 使用材料|老人ホームの給水管は何に更新するべきか

給水管の更新では、既設の材料をそのまま採用するか、耐食性や維持管理性を考慮して別の管材へ変更するかを検討します。

ただし、老人ホームだから特定の管材を必ず使用する、というわけではありません。

必要な給水量、使用圧力、配管の設置場所、給水・給湯の区別、既設管との接続方法、適用される水道の基準などを踏まえて選定します。

主な管材の比較

管材選定上の特徴主な確認事項
水道用ステンレス鋼鋼管耐食性や耐久性を重視する更新で検討鋼種、継手、異種金属接続、使用環境
水道用ライニング鋼管内面防食を備えた鋼管として検討管端防食、接合部、施工環境
適用可能な水道用樹脂管腐食対策や施工性を重視する箇所で検討圧力・温度、支持、接合方式、使用範囲

実際に使用できる管材は、製品の適用条件や水道法上の構造・材質基準、各水道事業者の基準などによって決まります。

また、既設の鋼管からステンレス鋼管へ部分的に変更する場合には、新旧管の接続方法や異種金属腐食への配慮なども必要です。

単純に高価な管材を使えばよいというわけではありません。

老人ホームでは、将来の維持管理性も重要

例えば、更新工事にあわせて配管を点検しやすい経路へ変更したり、必要な区分弁を設置したりできれば、将来の補修工事で影響を受ける範囲を限定しやすくなる可能性があります。

一方、天井内や配管シャフトのスペースが不足している場合、新しい管材へ変更することで支持や納まりを見直す必要が生じることもあります。

また、給水管と給湯管は使用温度などの条件が異なるため、同じ材料・施工仕様で更新できるとは限りません。

浴室や機械浴の設備に接続する場合には、給水だけでなく、給湯側の更新範囲や設備との取り合いも確認します。

材料の選定は、現在の工事費だけでなく、今後も施設を使い続けるための保守性と施工条件を踏まえて判断します。

3. 施設の稼働|入居者が生活する状態で施工できるのか

老人ホームの給水管更新で最も難しいのは、工事中も介護サービスが継続することです。

一般的なオフィスビルのように、休日や夜間だから建物全体を停止できるとは限りません。

夜間も排泄介助や手洗いなどが必要になるためです。

そのため、施工計画では単に断水時間を短くするだけでなく、入居者への影響を限定する方法を検討します。

系統を分けて更新できるか

例えば、居室棟と厨房棟で給水系統が分かれている施設では、対象となる系統だけを隔離できる可能性があります。

また、各階に区分弁があり、適切に閉止できる構成であれば、階ごとに更新する方法が考えられます。

ただし、既設図面と実際の配管が一致していない場合や、区分弁が機能しない場合には、計画どおりの断水範囲に限定できないことがあります。

そのため、工事前に給水系統を確認し、どの弁を操作するとどの設備への給水が止まるかを明らかにする必要があります。

新しい配管を先に施工できるか

既設配管を使用しながら、新しい給水管を別ルートに施工できる場合があります。

例えば、既設の立て管を残したまま新しい立て管を設置し、接続条件を整えてから切り替える方法です。

このような方法が成立すれば、既設管の撤去と新管の設置を同時に進める必要がなくなり、切替時の作業を絞り込める可能性があります。

ただし、切替の際には断水が必要になる場合があります。また、通水・洗浄・必要な水質確認を終えるまでは、通常使用できないこともあります。

仮設給水を設ければ生活を維持できるのか

仮設給水を設ける方法も検討できますが、必要な流量・圧力、水質、逆流防止、配管経路、衛生管理などの条件を満たす必要があります。

例えば、施設の厨房へ給水を維持したい場合でも、仮設管の能力が不足すれば必要な調理・洗浄作業を継続できません。

また、飲料水を扱う仮設配管では、衛生的な材料・施工・管理が必要です。

仮設給水を設ければ必ず通常どおりの介護ができるというわけではありません。

そこで、施工会社が給水を維持できる範囲と、施設側が介護方法や業務時間を調整する範囲を分けて検討します。

施設側との調整が工事計画を左右する

例えば、厨房系統を更新する場合、食事の提供時間との関係を考える必要があります。

浴室の給水管を更新する場合には、入浴介助の予定や代替ケアについて施設側との調整が必要です。

また、居室付近で壁や天井を開口する場合には、工事の騒音・振動・粉じん、作業員の動線などにも配慮が必要になります。

特に、居住区画に施工箇所がある場合には、工事区域を安全に区画し、施設利用者が施工場所へ立ち入らないようにする必要があります。

工事会社が検討するのは、どのような施工方法で断水範囲と作業時間を限定できるかという部分です。施設側の介護業務と施工工程をすり合わせることが、工事を成立させる重要な条件になります。

4. 安全性の担保|入居者への安全と飲料水の衛生をどう確保するか

老人ホームの給水管更新では、工事中の安全と、給水再開後の衛生面の安全を両方確認する必要があります。

工事中に必要な安全対策

既設配管を切断する場合には、対象系統の安全な隔離、残圧・残水の確認が必要です。

また、居室や廊下、食堂などに近い場所で施工する場合には、工具・材料の搬入、養生、粉じん、騒音、施設利用者の動線にも配慮します。

壁や床を開口する場合には、建物の構造、既設設備、防火区画の性能、仕上げ復旧なども確認する必要があります。

配管工事の完了だけでなく、建築部分も安全に使用できる状態へ戻すことが重要です。

給水再開前に何を確認するか

新しい給水管の接続が完了しても、それだけで飲用・生活用の給水を再開できるとは限りません。

必要な試験、配管内の洗浄、漏れ確認、衛生上の確認などを実施します。

建物の給水方式や法令上の管理区分、工事内容に応じて、水の濁りや残留塩素、水質検査の必要性などを確認し、使用可能な状態へ復旧させます。

また、既設の受水槽や給水ポンプがある場合には、今回の改修がそれらの設備へ与える影響も確認する必要があります。

給水設備と給湯設備の両方に関係する場合には、それぞれの使用条件に応じた確認も必要です。

必要な資格や申請も確認する

給水管の工事では、施工箇所によって水道法上の給水装置工事に該当する場合があります。

その場合は、指定給水装置工事事業者による施工や必要な申請など、各水道事業者の基準を確認しなければなりません。

受水槽以下の建物内配管についても、該当する設備の管理基準、仕様、資格・施工区分を確認する必要があります。

安全性は、配管が新しくなったことではなく、必要な試験・衛生管理・施工確認を終え、施設が適切に給水を使用できる状態になったことで判断します。

5. 工事期間|施設を使いながら、どのように工程を組むか

老人ホームの給水管更新では、工事全体の期間と、実際に水を使えなくなる時間を分けて計画することが重要です。

例えば、新管を先に施工できる場合、建物内の給水を維持しながら進められる作業があります。

一方、既設管と新管を切り替える作業では、対象系統の断水が必要になる場合があります。

そのため、単に「工事期間は何日か」と考えるだけでは、施設への影響を十分に判断できません。

工程を分けて施工する

工程主な作業入居者への影響
現況調査配管系統、区分弁、給水先の確認点検・調査に伴う立入り等
施工計画・材料手配材料、ルート、切替方法の決定原則として直接的な断水は伴わない
新管の先行施工配管・支持金物・必要な建築開口工事場所での騒音・立入制限
切替工事既設管の隔離、新管への接続対象系統の計画断水が必要な場合がある
試験・通水・洗浄必要な試験、衛生・漏れ確認給水再開まで使用制限が必要な場合がある
建築復旧・引渡し開口部の復旧、清掃、完成記録施工区画ごとの利用再開

ここで重要なのは、工事期間を短く見せることではありません。

施設の生活スケジュールと施工工程を調整し、いつ、どこで、どのような影響が生じるかを明らかにすることです。

工事期間を左右する条件

既設給水管の状態、配管シャフトの施工スペース、給水方式、区分弁の状態、配管ルート、材料の納期などによって必要な期間は変わります。

例えば、新しい配管を先に設置できる現場と、既設管を撤去しなければ配管スペースを確保できない現場では、施工方法が異なります。

また、入居者の居室近くで施工する場合、作業できる時間帯に制約が設けられることがあります。

工事時間を細かく分ければ、入居者への影響を限定できる可能性がある反面、工事全体の期間が長くなることも考えられます。

そのため、施設側が求める生活・介護上の条件と、施工上成立する工程を比較して決める必要があります。

工事の完了日だけでなく、各区画でいつ断水し、いつ安全に給水を再開できるかを明示した工程計画が重要です。

6. 工事後の効果|給水管更新によって何が改善するのか

老朽化した給水管を更新する目的は、管材を新しくすることだけではありません。

配管の劣化による漏水リスクを低減し、必要な給水を安定して供給できる状態へ整えることです。

老人ホームでは、こうした給水設備の信頼性が、日常の生活・介護サービスを維持するための重要な条件になります。

漏水リスクを減らす

腐食や劣化が進んだ給水管を更新することで、更新した範囲における老朽化への対策を行えます。

ただし、部分更新の場合には、既設のまま残した配管の老朽化まで解消されるわけではありません。

そのため、今回更新する範囲と、今後の更新が必要になる可能性のある範囲を分けて記録しておくことが重要です。

給水の安定性を改善する

配管内部の閉塞などが給水能力の低下に関係している場合、適切な配管更新で改善できる可能性があります。

ただし、水圧や水量の問題が給水ポンプや別の設備にある場合、配管の交換だけでは解決しません。

工事前後の水圧・流量など、必要な条件を確認して効果を判断します。

将来の修繕時に止める範囲を見直せる

更新工事にあわせて給水系統や区分弁の配置を見直すことができれば、将来の修繕時に必要な断水範囲を限定しやすくなる場合があります。

例えば、居室エリアと厨房などの共通設備で系統を分けられる場合、今後の工事計画にも役立つ可能性があります。

ただし、必要な圧力・流量や既設設備との接続条件を満たすことが前提です。

改修目的工事で期待する効果確認する方法
老朽配管の更新更新範囲の漏水リスク低減必要な試験、施工記録、通水後の確認
給水能力の改善必要な流量・圧力の確保改修前後の運転・使用条件の比較
給水系統の整理将来の断水範囲を限定しやすい構成系統図、区分弁・接続先の確認
維持管理性の改善点検・更新しやすい配管構成点検スペース、完成図、弁位置
衛生面の確保適切な給水状態への復旧通水・洗浄、必要な水質確認

設備更新の効果は、「これで漏水が一切起きなくなる」といった抽象的な保証ではなく、今回の工事で改善できた範囲と、実際に確認した項目によって説明する必要があります。

老人ホームの給水管更新を発注するときに、施工会社へ何を伝えるべきか

老人ホームの給水管更新では、配管図面だけでなく、施設の生活・介護上の条件も工事計画に関係します。

例えば、入居者が生活している棟や階の配置、厨房や浴室の位置、停止できる給水系統、使用制限が難しい設備、希望する工事時期などです。

また、既設給水管の材質や口径、配管図面、過去の漏水履歴、受水槽・給水ポンプの構成なども重要になります。

すべての図面や資料がそろっている必要はありません。

既設の配管図面が古い場合や、どのバルブで給水を停止できるか分からない場合には、現況調査で確認しなければならない条件として整理します。

施工会社は、その条件を踏まえ、一括更新、系統別更新、新管先行施工など、実際に成立する施工方法を検討します。

そのうえで、必要な材料・工事範囲・断水区画・試験・復旧を明確にし、予算と工程を具体化していきます。

また、工事中の入居者対応や代替の介護業務については、施設の運営責任者と調整する必要があります。

施設側が守るべき生活・介護の条件と、施工会社が確保する工事品質・施工条件を整理することが、老人ホームの給水管更新を進めるうえで重要です。

入居者が生活する老人ホームだからこそ、給水管更新の方法を検討する

老人ホームの給水管更新は、単に古い配管を新しいものへ交換する工事ではありません。

入居者が生活する状態で、どの範囲を停止し、どのような方法で施工するのか。必要な水をどのように確保し、工事中の安全と給水再開後の衛生をどう担保するのか。

これらを考慮した施工計画が必要です。

HAGANEでは、既設給水配管の状態や現地条件を確認し、配管の部分更新、系統別更新、配管ルート変更、関連する建築付帯工事などの施工範囲を検討します。

天井や壁の開口、配管支持、建築部分の復旧が必要になる場合にも、配管工事と建築工事の取り合いを踏まえて施工方法を整理します。

給水装置工事として指定事業者による施工や申請が必要な部分については、その要件に応じた工事区分の確認も必要です。

入居者の生活への影響を可能な限り抑えながら、安全な給水設備へ更新すること。

そのために、予算・使用材料・断水範囲・安全性・工事期間・更新後の効果を比較し、現場に適した方法を選ぶことが大切です。

既設配管の修繕・更新と関連する建築復旧など、施設の設備改修についてはHAGANEの設備メンテナンスをご参照ください。


記事末尾CTA|SWELL用

老人ホーム・介護施設の給水管更新工事をご相談ください

入居者が生活しているため長時間の断水が難しい、老朽給水管の漏水が心配、配管を一括更新するか系統ごとに更新するか判断できない場合に、既設給水系統や施設の運営条件を踏まえ、必要な改修範囲と施工方法をご相談いただけます。

配管更新に伴う天井・壁の開口や建築復旧も含めて、断水範囲、使用材料、工事期間、安全な給水再開までの条件を検討します。

老人ホーム・介護施設の給水管更新工事を相談する

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