音別にわかる、防音室の費用感について
防音室の費用は、広さだけでは決まりません。
同じ6畳でも、ホームシアターの重低音を成立させたい部屋と、ピアノの倍音や余韻を残したい部屋では、必要な構造も、優先すべき処置も変わります。
DIVERでは、防音室を「音漏れ対策の箱」としてではなく、あなたの音を成立させるための空間として設計します。
このページでは、何を鳴らしたいかによって、なぜ費用が変わるのかを整理します。
※完全オーダーメイドのため、物件状況により変動します。
※上記は一例です。解体費用、電気工事費等は別途見積もりとなります。
※KAIROSの費用は含まれておりません。
音別で見る、防音室の費用感
防音室の価格差は、単に工事の量だけで決まるわけではありません。
大きく影響するのは、次の3つです。
- 音の種類
低音が強いのか、倍音や余韻が重要なのか、セリフの明瞭さが重要なのかで、必要な構造も仕上げも変わります。

- 建物構造
RCマンション、木造戸建て1階、木造2階では、同じ音でも優先順位が変わります。
特に重低音は、壁より先に床や躯体条件が支配的になることがあります。

- 求める使い方
昼だけ使うのか、夜も使いたいのか。
BGM的に聴くのか、身体に来るレベルまで鳴らしたいのか。
ここで必要な防音レベルは大きく変わります。

DIVERでは、先に工法を決めるのではなく、先に「その音で何を成立させたいのか」を決めます。
費用は、その結果として決まります。
CASE 01: Home Theater / Cinema

テーマ
爆発音と静寂を、同じ部屋で成立させる
こんな人に向いています
映画の爆発音や地鳴りをしっかり感じたい。
でも、ただ低音が大きいだけではなく、セリフが聞き取りやすく、静かなシーンの緊張感もほしい。
ホームシアターを「大きな音の部屋」ではなく、「映画に没入できる空間」として作りたい人向けです。
費用が上がる理由
ホームシアターで費用を押し上げる最大の理由は、サブウーファーやLFEの低音が、空気だけでなく床や躯体へ強く伝わることです。
特にマンションでは、壁の遮音より前に、浮床や防振など床まわりの対策が支配的になることがあります。
さらに、映画では低音だけでなくセリフの明瞭さも重要なので、室内反射の整理も必要です。
加えて、映像の没入感を高めるための暗室化や迷光対策も絡むため、一般的な防音工事より設計要素が増えます。
建物構造別の考え方と概算費用(6畳目安)
RCマンション / Dr-65〜(近隣配慮型)
高性能防振ゴムなどを用いて床を浮かせ、階下への固体振動を抑えることが主眼になります。
ホームシアターでは、壁より先に床の処理が成立条件になることも少なくありません。
概算費用:350万円〜
木造戸建て(1F) / Dr-55〜(外部遮音型)
木造は壁が軽いため、外へ漏れる低音に対して十分な質量付加が必要になります。
必要に応じて床下側の補強や、低音を受け止めるための重量対策が必要になることもあります。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(2F) / Dr-55〜(荷重制限あり)
シアター機材と防音壁の重量を支える構造補強が前提になるケースがあります。
重低音の規模によっては、構造上の制約からやり方を慎重に選ぶ必要があります。
概算費用:500万円〜(補強費込)
DIVERの考え方
ホームシアターの価格は、壁を厚くする費用ではありません。
爆発音の圧力、セリフの明瞭さ、静寂の緊張感を、同じ空間で成立させるための費用です。
詳しい考え方は、ホームシアター記事や低音記事をご覧ください。
CASE 02: EDM / Heavy Bass Listening

テーマ
音圧を上げても、キックが鈍らずベースが団子にならない部屋へ
こんな人に向いています
EDMやヒップホップ、重低音の強い音楽を、自宅でもある程度しっかり鳴らしたい。
ただし、音量を上げるほど苦しい部屋にはしたくない。
低音の量だけでなく、押し出しや抜けの良さもほしい。
そういう人向けのケースです。
費用が上がる理由
EDMや重低音再生では、低音を止める構造と、室内で低音を飽和させない調整の両方が必要になります。
サブウーファーを使う場合は、壁より先に床振動や躯体伝達が問題になることが多く、建物条件によっては防振対策の比重が大きくなります。
さらに、EDMでは「出せること」だけでなく「キックとベースが崩れないこと」が大切なので、置き方や低域制御まで含めた設計が必要になります。
建物構造別の考え方と概算費用(6畳目安)
RCマンション / Dr-65〜(低域制御重視)
低音が室内に溜まりやすく、外への配慮も必要になるため、防振と室内低域制御を一体で考える必要があります。
量感だけでなく、低音の輪郭を守るための設計が重要です。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(1F) / Dr-55〜(外部遮音型)
木造では低音が抜けやすい一方、外への漏れ対策と床まわりの剛性確保が重要になります。
重低音を成立させるには、構造と室内調整のバランスが必要です。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(2F) / Dr-55〜(構造・荷重確認型)
重低音再生では床条件の影響が大きく、構造補強や重量配分の検討が必要になる場合があります。
サブウーファー運用の規模によっては、設計上の制約が出ることもあります。
概算費用:350万円〜
DIVERの考え方
EDM向けの防音室は、単なる重低音仕様ではありません。
音圧を上げてもキックとベースの関係が崩れず、気持ちよく押し出される状態まで含めて、初めて成立します。
詳しい考え方は、EDM記事や低音記事をご覧ください。
CASE 03: Pure Audio / Listening

テーマ
静けさの上に、スピーカーが消える音場を立ち上げる
こんな人に向いています
オーディオルームとして、スピーカーが消えるような音場、静かな背景、定位や奥行きのある再生を求める人向けです。
音量そのものより、部屋の静けさや音場の成立条件を重視したいケースです。
費用が上がる理由
Pure Audioの部屋では、遮音性能そのものより、暗騒音の低減、定在波の扱い、床の質、電源やアースの条件が満足度を大きく左右します。
特にRCでは低音がこもりやすく、吸音と拡散のバランス設計が重要になります。
木造では逆に、静けさや床剛性、電源環境が音の土台を決めます。
単なる遮音工事ではなく、「音場を成立させるための静けさ」を作ることがコストに反映されます。
建物構造別の考え方と概算費用(6畳目安)
RCマンション / Dr-65(静寂重視)
気密性の高さゆえに低音が飽和しやすいため、ベーストラップや吸音・拡散の設計が重要になります。
静けさと低域制御を両立する方向で設計します。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(1F) / Dr-55(音響重視)
木造では、独立アースや専用電源の価値が大きくなります。
暗騒音を下げながら、音の純度を高める方向で設計します。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(2F) / Dr-50(床剛性重視)
床が弱いとスピーカーのエネルギーが逃げるため、床剛性の確保が重要です。
低音の量より、音の土台を安定させる方向が優先されます。
概算費用:300万円〜
響きを整えるということ
Pure Audioで本当に差が出るのは、防音した後です。
部屋が静かになっただけでは、スピーカーが消える音場や、自然な奥行き、濁りのない定位までは手に入りません。
そこから先は、反射、吸音、拡散、低域制御を含めて、響きをどう整えるかが重要になります。
DIVERでは、防音を土台としながら、響きに対する最適化まで含めて設計します。
その中心にある考え方の一つが KAIROS です。
防音だけで終わらせず、部屋の中で音楽がどう立ち上がるかまで追い込みたい方には、KAIROSを含めた音響設計が有効です。
DIVERの考え方
Pure Audioの費用は、単に遮音性能を上げるためではありません。
スピーカーが消える音場と、背景の静けさを成立させるための費用です。
そして、その静けさの先で響きをどう育てるかまで含めて、初めてオーディオルームとして完成します。
関連導線
防音と音場の全体像を整理したい方は、定位や空気感、奥行きの考え方は、オーケストラ、ジャズ、ボーカルの記事にもつながります。
まず自分の部屋で何が課題なのかを整理したい方は、音響診断設計 へ。
防音の先にある響きの最適化まで進みたい方は、KAIROS もご覧ください。
CASE 04: Piano

テーマ
打鍵音を抑えながら、倍音と余韻を殺さない
こんな人に向いています
ピアノを自宅で弾きたい。
でも、打鍵音や音漏れは気になる。
一方で、ただ止めるだけではなく、ピアノらしい響きや余韻はちゃんと残したい。
そう考える人向けのケースです。
費用が上がる理由
ピアノは、止めたい音と残したい音が同時にある、非常に繊細なケースです。
打鍵音や音量への対策だけを優先すると、倍音や余韻まで痩せてしまうことがあります。
そのため、費用を押し上げるのは単純な遮音ではなく、防音と響きの両立です。
集合住宅か戸建てか、昼だけか夜も弾きたいか、アップライトかグランドかによって、必要な条件が大きく変わります。
建物構造別の考え方と概算費用(6畳目安)
RCマンション / Dr-65〜(夜間配慮型)
打鍵音と再生音の両方を見ながら、過吸音で響きを殺しすぎないバランス設計が必要です。
時間帯条件が厳しいほど、止める側のコストが上がります。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(1F) / Dr-55〜(響き両立型)
遮音と同時に、倍音や余韻が自然に育つ条件を残す設計が重要です。
必要なところだけを止め、必要な響きは残す方向で設計します。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(2F) / Dr-55〜(構造確認型)
ピアノの重量、床条件、響きの育ち方を含めて総合的に判断する必要があります。
楽器条件によっては補強や荷重確認が必要になる場合もあります。
概算費用:350万円〜
DIVERの考え方
ピアノの防音室は、音を止める箱ではありません。
必要な音を止めながら、ピアノがピアノとして生きる響きを残すための空間です。
詳しい考え方は、ピアノ記事をご覧ください。
CASE 05: Jazz / Vocal

テーマ
静けさの上に、声の芯と空気感を立ち上げる
こんな人に向いています
ジャズやボーカル中心の音楽で、定位、空気感、声の芯を大切にしたい人向けです。
音量を出したいというより、ボーカルが前に立つこと、ベースの位置が見えること、音楽の呼吸感が痩せないことを重視するケースです。
費用が上がる理由
このケースでは、大音量対策よりも、静けさと反射条件の両立が重要になります。
吸いすぎると空気感が死に、残しすぎると定位が滲みます。
そのため費用は、単純な防音量よりも、初期反射や空気感をどう整えるかという繊細な設計判断にかかります。
建物構造別の考え方と概算費用(6畳目安)
RCマンション / Dr-60〜(静寂・反射調整型)
外乱を抑えながら、声やベースの位置関係が見えるように反射条件を整える必要があります。
低音量感より、定位と静けさの両立が重要です。
概算費用:280万円〜
木造戸建て(1F) / Dr-50〜(空気感重視型)
静けさを作りながら、過吸音にならないよう注意が必要です。
音楽の気配を残したまま整理する方向が向いています。
概算費用:280万円〜
木造戸建て(2F) / Dr-50〜(生活音遮断型)
家庭内の生活音を抑えつつ、ジャズやボーカルの親密な音像を壊さないよう設計します。
外部遮音より、室内の落ち着きと反射整理に比重が寄ることがあります。
概算費用:280万円〜
DIVERの考え方
ジャズやボーカルの部屋で大切なのは、ただ静かなことではありません。
声が前に立ち、ベースの位置が見え、空気感が死なないことです。
費用は、その繊細な両立に対してかかります。
詳しい考え方は、ジャズ記事、ボーカル記事をご覧ください。
CASE 06: Orchestra / Classical

テーマ
音量を上げても、弱音と奥行きが潰れない部屋へ
こんな人に向いています
クラシックやオーケストラを深く聴きたい。
大音量の迫力もほしいが、それ以上に弱音、奥行き、ホール感を失いたくない。
そんな人向けのケースです。
費用が上がる理由
オーケストラでは、重低音対策よりも、ノイズフロアの低減と空間表現を壊さない反射設計が重要になります。
静けさを作りつつ、吸いすぎてホール感を殺さないこと。
音量を上げても、前後感が潰れないこと。
このバランスの難しさが費用に反映されます。
建物構造別の考え方と概算費用(6畳目安)
RCマンション / Dr-60〜(静寂・音場型)
外乱を抑えながら、反射条件を荒らさず、奥行きの見える音場を作る必要があります。
弱音が見える静けさが最優先になります。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(1F) / Dr-50〜(ホール感両立型)
静けさを整えつつ、過度に吸い込まず、自然な広がりを残す設計が必要です。
ホール感を残したい人ほど、吸音一辺倒にしない判断が重要になります。
概算費用:300万円〜
木造戸建て(2F) / Dr-50〜(生活音遮断型)
生活音の遮断と、空間表現の維持を両立する方向が中心になります。
迫力より、弱音と奥行きが崩れないことにコストをかけるケースです。
概算費用:300万円〜
DIVERの考え方
オーケストラ向けの防音室で大切なのは、ただ静かな部屋ではありません。
音量を上げても奥行きが潰れず、弱音が消えない空間です。
費用は、そのスケール感を守るためにかかります。
詳しい考え方は、オーケストラ記事をご覧ください。
マンションで防音室を作る場合の費用感

マンションで防音室を作る場合、費用は戸建てよりも慎重に考える必要があります。
理由は、音が隣室だけでなく、床や躯体を通じて上下階へ伝わる可能性があるからです。
特にサブウーファー、ホームシアター、EDM、ピアノのように低音や打鍵を伴う用途では、壁の遮音だけでは足りないことがあります。
マンションの防音では、次の要素が費用に大きく影響します。
- 下階へ伝わる床振動
- 隣室へ伝わる空気音
- 躯体を通じた低音の回り込み
- 管理規約や工事可能範囲
- 床荷重と構造上の制限
- 換気・空調・電気工事の処理
- 防音後の室内音響
つまり、マンションの防音費用は「壁をどれだけ厚くするか」だけでは決まりません。
どの音を、どの時間帯に、どの音量で使いたいかによって、必要な対策が変わります。
マンション防音の費用目安
6畳程度のマンションで防音室を作る場合、目安は以下のように考えます。
軽度な防音・音響改善
目安:100万円〜200万円前後
用途:小音量のリスニング、生活音対策、軽い音響改善
特徴:本格的な防音室というより、音環境の改善に近い範囲です。大音量や低音対策には限界があります。
中程度の防音室
目安:250万円〜400万円前後
用途:オーディオ、ボーカル、ジャズ、比較的小音量のピアノや映画鑑賞
特徴:壁・天井・床・開口部を含めて、一定の防音性能を確保する範囲です。ただし、重低音や夜間の大音量再生には慎重な判断が必要です。
重低音・ピアノ・ホームシアター対応
目安:350万円〜600万円以上
用途:サブウーファー、ホームシアター、EDM、ピアノ、夜間利用
特徴:床防振、浮床、躯体振動への配慮が必要になるため、費用が上がりやすい領域です。特に低音をしっかり鳴らしたい場合は、壁よりも床や躯体への対策が重要になります。
高性能ルームインルーム仕様
目安:500万円〜800万円以上
用途:重低音再生、夜間利用、ピアノ、シアター、遮音条件が厳しいマンション
特徴:床・壁・天井を建物から切り離す考え方が必要になるケースです。重量、工事範囲、管理規約、搬入条件なども含めて慎重に検討します。
- 上記は6畳前後を想定した概算です。
- 建物構造、階数、管理規約、既存床仕様、使用音量によって大きく変動します。
- 解体、電気、空調、換気、内装仕上げ、音響処理は条件により別途変動します。
マンションで費用が上がりやすい音
マンションで特に費用が上がりやすいのは、低音や振動を伴う用途です。
ホームシアター
爆発音やLFEが床や躯体へ伝わりやすいため、サブウーファーを使う場合は防振対策が重要になります。
EDM・重低音再生
音圧を上げたい場合、低音の漏れだけでなく、室内で低音が溜まる問題も同時に考える必要があります。
ピアノ
打鍵による衝撃と、楽器の音量の両方を見る必要があります。夜間利用やグランドピアノでは、条件が厳しくなります。
低音重視のオーディオ
小音量でも低域が強いシステムでは、床や躯体に影響する場合があります。スピーカーやサブウーファーの規模によって必要な対策が変わります。
一方で、ジャズやボーカル、クラシック鑑賞のように、音量よりも静けさや定位を重視する用途では、重低音対策よりも室内の反射やノイズフロアの整理に費用をかけるケースもあります。
マンション防音でやってはいけないこと
マンションの防音で避けたいのは、壁だけを強くして安心してしまうことです。
低音や打鍵音は、壁ではなく床や躯体を通じて伝わることがあります。
そのため、壁の遮音性能だけを上げても、下階や隣戸への影響が残ることがあります。
また、吸音材を貼るだけでは防音にはなりません。
吸音は室内の響きを整えるためのもので、外へ漏れる音や床振動を止めるものではありません。
マンションで本格的な防音を考える場合は、
- 音漏れなのか
- 振動なのか
- 室内音響なのか
- どの時間帯に使うのか
- どこまで音量を出したいのか
を最初に分けて考える必要があります。
マンションでは、最初に「どこまで鳴らしたいか」を決める
マンションで防音室を作るときは、最初に工法を決めるのではなく、どこまで鳴らしたいかを決めることが重要です。
小音量でジャズやボーカルを聴きたいのか。
夜にピアノを弾きたいのか。
サブウーファーを使って映画を見たいのか。
EDMを身体で感じる音圧で鳴らしたいのか。
この違いによって、費用も設計も大きく変わります。
マンション防音は、できる・できないで考えるより、
どの音を、どこまで成立させるか
で考えるべきです。
自分のマンションでどこまで防音できるのか、どの音が費用を押し上げるのかを知りたい方は、音響診断設計で条件を整理することをおすすめします。
価格だけでは、あなたの部屋に必要な条件までは決まりません

ここまで見ていただくと、防音室の費用が「広さ」や「壁の厚さ」だけでは決まらないことが分かると思います。
実際には、何を鳴らしたいか、どこまで音量を出したいか、建物がどうなっているかで、必要な設計は変わります。
同じ6畳でも、ホームシアターとピアノでは、優先順位がまったく違います。
EDMとジャズでも、止めるべきものと残すべきものが変わります。
オーケストラとボーカルでも、静けさの意味は同じではありません。
Pure Audioでは、防音だけでなく、その先の響きの整え方まで含めて満足度が決まります。
まずは、自分の部屋でどこに費用がかかるのか、何を優先すべきかを整理したい方は、音響診断設計 をご覧ください。
すでに防音の前提が見えていて、さらにその先の響きや音場まで追い込みたい方は、KAIROS もあわせてご覧ください。
静けさの先にある、部屋の鳴り方そのものを整えたい方に向いています。
防音の考え方全体を先に確認したい方は、防音室ページ もご覧ください。
