FACTORY & PLANT PIPING
工場を動かす配管を、つくる。
蒸気、エアー、SUS、給水・排水。
HAGANEは、工場・生産施設の配管新設、増設、移設、改修、更新に対応します。
工場の配管工事では、管をつなぐ技術だけでは足りません。既設設備がどこにあり、どこから分岐し、どのルートを通し、どこへ接続するのか。周囲の設備や躯体との取り合いまで確認しながら、現場ごとに施工方法を組み立てる必要があります。
HAGANEは、現場を確認し、どう納めるかを決めてから施工します。
蒸気配管 / エアー配管 / SUS配管 / 給水・排水配管 / 冷却水配管
UTILITY PIPING
工場を支える、ユーティリティ配管。
生産設備を動かすためには、機械そのものだけではなく、蒸気やエアー、水などを必要な場所まで供給する設備が必要です。その役割を担っているのが、工場内に張り巡らされた配管です。
設備を新しく導入すれば、新しい配管が必要になります。機械を移設すれば、既設配管のルート変更や接続位置の変更が発生します。長く使用している工場では、老朽化した配管の更新も必要になります。
HAGANEでは、新設工事だけでなく、既設工場の状況に合わせた配管工事まで対応します。
対応する配管工事

蒸気配管
設備へ蒸気を供給するための配管新設・増設・改修・更新に対応します。
既設配管からの分岐や設備機器との接続、設備更新に伴う配管変更など、現場の設備構成を確認したうえで施工します。
エアー配管
コンプレッサー設備から各機械・設備へ供給するエアー配管に対応します。
設備の増設や移設では、既設の供給ルートや接続位置を確認しながら、新しい配管ルートを計画します。
SUS配管
工場設備で使用されるステンレス配管の新設・改修・更新に対応します。
既設設備や用途、接続条件を確認し、現場に合わせて施工します。
給水・排水配管
工場・生産施設内の給水、排水設備に伴う配管工事に対応します。
設備の新設や移設、水まわりの改修、既設給排水配管の更新など、建物と設備の条件を確認しながら施工します。
既設があるから、工場の配管工事は難しい。
新築の建物であれば、比較的自由に配管ルートを計画できます。しかし既設工場では、すでに機械や設備、配管、架台、梁などが配置され、その中に新しい配管を納めなければなりません。
さらに、現在使われている設備を残したまま新しい設備へ配管する場合には、既設配管をどこまで利用するのか、どこで分岐するのか、どの段階で新しい配管へ切り替えるのかまで考える必要があります。
HAGANEでは、既設設備を現地で確認し、その工場で実際に施工できる方法を検討します。
対応する工事
- 設備新設に伴う配管工事
- 設備増設に伴う配管工事
- 機械・設備移設に伴う配管変更
- 既設配管からの分岐・接続
- 配管ルート変更
- 既設配管改修
- 老朽配管更新
工場|プラント配管工事の進め方

01|現地調査
既設設備、配管、接続位置、施工条件を確認します。
02|施工方法・配管ルートの検討
どこから分岐し、どのルートを通し、どこへ接続するのかを整理します。
03|施工図・施工計画
必要に応じて施工図を作成し、納まりや施工手順を確認します。
04|配管施工
計画した施工方法に基づいて配管を施工します。
05|接続・切替
既設配管や設備機器への接続、必要な切替を行います。
06|試験・確認
施工した配管を確認し、必要な試験を行います。
07|引渡し
施工範囲を確認し、工事を完了します。
工場の配管について、ご相談ください。
設備を新しく入れたい。既設配管から分岐したい。機械の移設に合わせて配管を変更したい。古くなった配管を更新したい。
同じ配管工事でも、必要な施工方法は工場ごとに違います。
HAGANEでは、蒸気・エアー・SUS・給水・排水を中心に、既設設備や施工条件を確認したうえで工事方法を検討します。